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第29回 サイトマップとディレクトリマップ

ホームページ制作において、コンテンツの原稿を起こす作業に入る前に、
どのようなページが必要か洗い出す必要があります。
その手段として、サイトマップの制作を行います。

サイトマップとは

ホームページのページ構成を一覧として表したものです。
本でいう、目次に値します。

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サイトマップ(目次)を作成することによって、
どのようなページが必要か把握すると同時に、
実際に構築する際のサイト構造を考えることにも役立ちます。

サイトマップはPowerPointやExcel、Illustratorなどのツールを使い、
ツリー図の形式にまとめます。
ツリーのように見えることからサイトツリーと呼ばれます。

ツリー図にすることで、階層構造やページ間の上下関係が視覚的に把握でき、
構築する際の指標となります。

ページとページはリンクでつながっていますので、
作成するページは必ずどこかに繋がっていなければなりません。

扱っている商品やサービスが多いとページ数も増えます。
ユーザーが目的のページにストレスなくたどり着けるように、しっかりと考えましょう。

 

サイトマップと似たようなものに、ディレクトリマップというものがあります。

ディレクトリマップとは

ホームページはHTMLや画像、javascript、動画ファイルなど、
さまざまなもので構成されています。

それらを、ファイル名の規則性や格納するフォルダ名、階層などを決め、
一覧にしたものをディレクトリマップと呼びます。

ディレクトリマップを作ることにより、
データの格納先やファイル名などを統一できるので、
データの管理が容易になりますし、データの引継ぎもスムーズに行うことができます。

 

ディレクトリマップで必ず決めておくべきなのは下記の項目です。

■HTMLファイル名
(例:トップページ→index.html)

■CSSファイル名
(例:基本のCSS→base.css)

■画像ファイル名
(例:写真画像の場合:photo_番号.jpg、イラスト画像の場合:pic_番号.gif、アイコンの場合:icon_番号.png)

■HTML、画像、CSS、jsなどを格納するディレクトリ名
(例:画像を収納するディレクトリ→「images」、cssを保存するディレクトリ→「css」)

 

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ディレクトリマップの内容は、サイトマップやワイヤーフレームなどと連動し、
示されているページがどこなのか紐づけがされていなければなりません。

 

また、サイトの規模やプロジェクトによっては、
URLやmetaタグ、titleタグ、テンプレートなどをセットにして準備する必要があったりします。

ホームページリニューアルの場合は、できれば現在のディレクトリ構造を生かして作成したほうがよいですが、
内容そのものの見直しをし、
コンテンツが異なる場合は新しくディレクトリ構造を構築したほうがよいです。


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