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第30回 ホームページ制作のデザインソフト

Webであろうがなかろうが、
デザイン制作の現場で圧倒的に普及しているのが、
AdobeのIllustrator&Photoshop。
Web、DTP、映像など、オールマイティで活躍しているソフトです。

この2つがあれば、とりあえずPCでデザインをする業務はほぼ実現可能かもしれませんね。

私も学生時代にはIllustratorとPhotoshopを、
参考書やプロが作ったとされるデータを分解して、
とにかく極めることに一生懸命でした。
そのころのはCSになったかならないかくらいのときでしたね。


ちなみにこの2つを簡単に説明すると、
Illustratorはベクター形式制作ソフト。
計算によって再現されるオブジェクトで、拡大縮小が自由自在です。

ロゴ、アイコン、イラストなどの制作に向いています。

Photoshopはビットマップ形式制作ソフト。
小さな点(ドット)の集まりで絵をつくります。

写真の加工やペイントタッチの作画に向いています。

この2つを極めればどんなものでもデザインを制作できるといっても過言ではありませんが、
ホームページ制作のデザインに特化しているかといえば、
ん~というところ。
(使い慣れていないとか、思いはさまざま)

当社では以前から、
Webサイトのデザインとしてもっとも効率よく作業できる、
Adobe Fireworksを利用しています。
使い勝手はもっともいいです。
IllustratorとPhotoshopのいいとこ取りで、スライスの書き出しももっとも簡単です。
また、IllustratorとPhotoshopに比べてPCへの負荷も軽いため、
他のソフトを立ち上げながらも作業ができます。

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私自身もFireworksからイラレやフォトショに切り替えしようかと取り組んだときがありましたが、
作業効率やライトな拡張性から離れられず、
Fireworksを使い続けることにしました。

だって圧倒的に効率いいんですもの。

Fireworks CS6をもって開発は終了しましたが、AdobeCCからのインストールは可能です。
「以前のバージョンを表示」からインストールすることができます。

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いままでWEBサイトのデザインを、
イラレ、フォトショしか知らなかった人に教えてみると、
もうFireworksから離れられなくなるらしいです。

ただ、最近すこし難点なのが、
psd形式のデータ納品を希望されるところが大半だということです。

ザンネンなことに、Fireworksはイラレ、フォトショとの互換性が弱く、
psdに変換はできるのですが、
Fireworks独自のエフェクトはバンバン外れます。

そこで苦肉の策。
意外と知らない人多いみたいです。

Psdでの保存時に、「オプション」が設定できます。

設定を下記のようにすることにより、
ある程度違和感無く、フォトショで編集可能なデータに変換することができます。

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ぜひ一度、おためしください。


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