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第32回 スマートフォンでの動画視聴

スマートフォンでの動画視聴が急速に伸びています。
最近ではサイトに動画コンテンツを組み込むことも珍しくはなくなりました。

そして、少し前から話題になってきていた「タテ型動画」が、
少しずつ採用され始めているようです。

基本的に動画は横長という認識だった従来ですが、
スマートフォンで見る場合、
わざわざ横に持ち替えて動画を見るのは、
手間と言えば手間ですが、
当然のように見ていた気がします。

テレビや映画はヨコ長ですし、
人間の視野も、タテよりヨコの方が広いですもんね。

しかし、スマートフォンは基本、タテで見ていると思います。

タテ動画はつまり、スマートフォン専用の動画ということになります。

アメリカではスマートフォン用の
チャットアプリSnapchatや、
ライブ動画配信アプリのPeriscopeやMeerkatが人気で、
それらのアプリはタテ型の動画フォーマットを採用していることが、
人気の理由だそうです。

FacebookやYoutubeなども、タテ型動画に対応しました。

日本ではまだタテ型の動画や広告は見たことがありませんが、
Instagram、LINE LIVEなど、
日本でおなじみのSNS市場ではタテ型動画の機能が実装され、普及しはじめています。

ちなみにSnapchatの縦型動画は、従来の横型動画と比較して、
約9倍のCompletion Rate(完全視聴率)を獲得、
1日の動画視聴再生数については100億回以上というデータも報告されているようで、
縦型動画の導入を促進する要因となっています。

これはものすごい数字ですよね。
ユーザーも10~20代の若年層ということから、
若年層をターゲットとする多くの企業がプロモーションに活用しているようです。

と思って考えてみると、
私自身、
スマートフォンで写真を撮るときや
動画を撮影するときはヨコではなく、

タテで行っていたことに気がつき。。。

動画はヨコだったよね、とか言いながら、
タテ撮りになれていました。

自分でもびっくりです。

動画のサイズとしてはもう一つ、
正方形型があります。

Instagram、twitterなどではこちらのほうが人気があるかもしれません。

SNSも高画質の動画が視聴できるようになって、
写真が主流だったものからだんだんと動画に移り変わっています。
Twitterでは、ライブ動画やストリーミング配信の強化も発表されましたから、
「動画視聴+ツイート」なんてことができるようになるのではと思います。

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