白鳥は寒いのが好き?暖かいのが好き?

また新たにトップページのスライドを作ってみました。
今回は白鳥の写真を使ったスライドです。

 

白鳥の写真は、
ズーム機能を駆使したり、撮影のタイミングも必要とされますね。
また私の様なスマホ撮りユーザーだと、近付けば逃げられ、
撮影どころか、せっかく集まった白鳥を追い払う結果になってしまいます。
余程のタイミングに恵まれない限り、
良い写真は撮れ無いことを実感させられています。
ごまかしの利かない生きた被写体なんですね。

 

簡単そうに見えて素人には難しい白鳥の撮影ですが、
今回は飛んでいるときの表情まで見える様な写真を入手したので、
それでスライドを作ってみました。

ちなみにスライドに使用した写真はすべて、
写真好きのスタッフが自力で撮影してきたものです。
本人のオリジナル画像です。
ご興味のある方からのご意見をお待ちしております。

実際のスライドのサイズは、
横1000px 縦750px(ヘッダも含め)
画像の切り替え秒数は5秒です。

 

作成したトップページスライドがこれです。
レスポンシブWebに対応しましたので、
PC、スマホどちらでも体裁よくプレビューします。

こう思うのは私だけかも知れませんが、
白鳥は寒くなるとやってくる事から、
寒さ好きの鳥だと考えがちです。
イメージ的にも完全に冬の使者的なものに定着してしまっています。

 

先日のこと。
私の地元の七北田川で白鳥たちを眺めながら、
ぼーっと白鳥について考えてしまいました。

厳冬の中の長距離飛行や、
真冬の田んぼで何を食べているのか?など、
不思議が多い白鳥を眺めているのが私は結構好きです。

そもそも白鳥たちの家はどこだろうか?
どこから来てどこに帰るのか。。。

 

シベリアで繁殖して、
日本などに渡って来てまたシベリアに帰る。
のだと思いますが。
これを冷静に考えると、
シベリアの極寒の時期は-50℃くらいになるらしいので、
暖かいところを巡って私たちの居る仙台などに飛来して来る。
その仙台は今は真冬、
一年で一番寒い季節なのですが、
白鳥にとっては餌も有ってちょうど良い気候なのでしょう。
たぶん白鳥にとって餌はとても大切な事だけは確かです。
毎年餌を求め、
4千キロ以上もはなれた地を往復する訳ですから。

早く春にならないかなぁ。
と思いますが、
白鳥にはもう少しここに居てほしいなとも思います。
矛盾していますね。

この白鳥たちは、
シベリアから飛んで来たんだ。
と思うと、
時間を忘れて何時間でも見ている事が出来ます。
それで先週風邪をひきましたが。

ここからは私のスマホ撮りの素人写真を少しだけ載せます。

 


私の地元の松森。毎年来てくれます。
たぶん何回か会ってる白鳥もいるのでしょうね。

そんなに餌が豊富なのですかね?
何があるのだろう不思議です。

 


良く見ているとグループをなしているような気がします。

 


田んぼと白鳥と泉ヶ岳。

 


白鳥は水辺も似合いますが、田んぼも似合います。

 


会社の最寄りの梅田川にも飛来してきます。
餌が豊富なんでしょうね。

 


白鳥の着水スタイルが飛行機の様でかっこ良いです。

 


夕暮れに白鳥の白が綺麗です。

最後に、
白鳥の鳴き声が入った動画はこちら。
音量には注意してくださいね。

スライドサンプルについてのご質問やご要望などは、
こちらのお問い合わせフォームからお願いします。

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