早く開花してほしいような蕾のままで良いような

早く開花してほしいような蕾のままで良いような

前回の松島の時計について、
ツイッターからもコメントをちょうだいしました。
このブログとTwitterで書き方や雰囲気が全然違うといったご意見もあり、
私の中では初めての「気づき」でした。
頂いたコメントはとても学びになります。ありがとうございました!

 

関東以南では桜が開花したところもありますが、
ここ東北ではまだまだ他人事です。
まだ蕾も観ることが出来ていません。

私自身、良く考えてみると、
桜や梅の花が咲いたところを、
じっくりと眺めたことがあまりない様な気がします。
満開と同時に大雨や強風が吹いたりして、
あっという間に花が散っている印象が強いです。

一気に散ってしまうよりは、開花を待つ「今」のほうが期待できて多幸感を噛みしめられます。
満開時期になってしまうと、
「桜ももうお終いだな」と勝手に淋しい気持ちに落ち着いてしまいます。
自分でもマイナス思考だなとつくづく思います。

日本人なら誰しも、
綺麗で癒される事うけあいの桜の花ですが、
私はそんな風にいろいろとシュールな考えになってしまうので、
好きなのか嫌いなのか良く解らなくなってしまいます。

このあたりの心理が、
日本人ならではの風情なのかなぁ、とも思えます。
しかしこれを言葉にしたり、
描写するのはとても難しいいですね。

 

さて、
今回は桜満開の写真を使って、
またアナログ時計を作ってみました。

場所は岩手県北上市の「展勝地」です。

さっそくこのブログに設置しましたが、
パソコンで見ると松島時計、
スマホで見ると桜満開時計になる様にしてみました。

 

使用した風景写真はこれです。

 

ちなみにこれは北上川にかかる鯉のぼり。

この展勝地にはレストハウスがありまして、
私はそこの蕎麦が大好きです。

 

そしてこんな感じになりました。

ブログ用なので少し大きく作りました。
実際にはもう少し小さいほうが良いですね。

文字盤の色や時計のサイズはいくらでも変更できます。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

今回のアナログ時計についてのコメントやご要望など、
いただけると嬉しいです。
その際はこちらのお問い合わせフォームからお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。