思い出した夏の感覚

思い出した夏の感覚

4月も半分に差し掛かろうとしています。
月日が経つのが早く感じます。
ここ最近は、
夏を思わせる陽気の日になったり、
かと思うと次の日には2月くらいに戻ったような寒い日もありますね。
4月は寒暖の差が極端な傾向があるようです。
三寒四温は、
たしか2月から3月あたりに使われる季語だったと思いますが、
春の報せが遅い仙台では、
4月頃に当てはまる季節感なのかも知れません。

 

最近は、
河原や田んぼの畔に眼をやると、
いつの間に!?
という感じで葉っぱがだいぶ緑色に色づきはじめているのに驚きます。
ときには夏の感覚を思い出したりする日もあります。

夏の感覚、、、。
例えば。
その年はじめて半そでシャツを着た時の、
パリッとした感覚。
素足でビーチサンダルを履いた時の、
足の裏の気持ちよさ。
蚊取り線香の匂い。
(釣りの時ぐらいしか今は使いませんが)

これらの感覚は秋~冬への季節の移ろいの中で、
季刊的に忘れてしまう感覚なのだと思います。
逆に、
真夏にストーブの灯油の匂いを嗅ぐと、
一気に心は冬ごもり状態になったりもします、これは私だけかも知れません。

 

夏の感覚ということで、
アナログ時計の模様替えです。
今回は「真夏のサルビア」の写真をテーマにしてみました。
真っ赤な花と強烈な太陽の写真です。

サルビアというと思い出されるのが、
私が行っていた幼稚園の花壇に綺麗に咲いていた事です。
あれから40年以上生きていますが、
大人になるまでの時空の中で一度も見ていない様な気がします。
というより、
正確には眼にはしているが、関心をもって観てはいないのでしょう。

子どもの頃は、
「綺麗な花」という情報を、
大人になった今よりも素直に受け止めることが出来たのでしょうね。
そんな感覚も大事にしたい今日この頃です。

 

さて、使うのはこの写真です。

去年の8月頃に、
宮城県北の薬來ガーデンで撮影したこの写真です。

真夏の太陽が強烈に降り注いでいます。

こんな感じの時計に。

この後すぐ、
壁紙も作ろうと思っています。

 

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