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第32回 ECモールでのスマホサイト
20170307

■ECモールのスマホ事情

イメージパークでは一般的なHPの制作はもちろんですが、楽天やYahooといったECサイトの構築も多くご依頼をいただいております。
ECサイトの界隈でもスマートフォンの閲覧については大きな割合を示すようになっております。
当社のお客様の状況を聞くと平均して50%以上がスマートフォンからの売り上げで、多いところだと80%近い割合を示すという状況です。

ECサイトでも一般のサイト同様に今まではあればいい程度に考えていたスマホのページもメインとして考える状況になってきました。

そのような流れも受け最近ではECモールのスマホページのカスタマイズをご相談いただく機会が多くなってきております。

ECモールの場合多くがモール提供の仕組みを利用する場合、レスポンシブではなく、ユーザーエージェントによる切り替え式を採用しています。また使用できる画像の容量やタグに制限があることが多く、カスタマイズにはある意味PCサイトよりも創意工夫が必要になってきます。

特にタグの使用制限は作り手としては大きな課題になっています。
これらをすり抜けるために、様々なハックが生み出されてもいます。
ハックとは簡単にいうとプログラムの誤動作などを利用し本来の機能ではできないものを動作させたりすることですので、大本プログラムの更新や利用規約が変更になった際に使用できなくなる恐れも伴っています。

できることであれば大本のプログラムが大幅改善してもらえればよりユーザーが使いやすいショップが作れるようになるのですが、多くの店舗を抱える管理元としては軽々と仕様の変更をすることもきっとできないのでしょう。


■スマホサイトデザイン時の注意

ECサイトに限らずスマートフォンサイトを作る際、自分たち作り手はPCサイトとは別ものとして考えなくてはいけないのですが、どうしてもその部分が抜けきらないことが多々あります。

例えばPCサイトの場合目線の動きに「Zの法則」というものがあります。
これは画面を見る目線が大きくアルファベットのZを描くようにジグザグに閲覧されるというものですが、画面の小さなスマートフォンでは縦に読み進めるのが一般的です。
自分が作ったサイトも制作側では問題ないと思う導線も、指摘を受けることが多々あります。
スマートフォン用に少し工夫を加えるだけでクリック率が大幅に改善するという事例もありますので、PCの常識を疑ってみるといのも自分たちには必要なポイントかもしれません。

制作時点では効果があるように考えてもちらん作っていますが、実際のお客様の流れやその時々の流行などで効果が大きく異なるのも現実です。
表に出してみないとどんな反応になるかわからない面は多くありますので、PDCA「Plan・Do・Check・Action」による改善が必須になってきます。


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