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第36回 楽天スマホのカスタマイズ
20170608

最近楽天のスマホページのカスタマイズの依頼をいただくことが多くあります。
お話をお聞きすると注文の半数以上はスマホからの購入ということで、
必然的にスマホサイトの充実化が必要になってきています。

お客様の中には楽天のECコンサルタントから「もっと使いやすいようにしなくてはいけません」と言われご連絡をいただいた方もいらっしゃいます。

しかしコンテンツを制作する側からの愚痴になってしまいますが、
楽天RMSのスマホ版は利用制限が多すぎます!
カスタマイズを色々と行いたいのですが、
禁止タグや文字数制限が多く、作りたいものが作れないといった壁にぶつかってしまいます。

制作会社様や更新担当者はきっと同感してくれると思っています。

そんな時様々なサイトを検索し、
そんな壁を乗り越える方法を教えてくれたものがあったので、
自分自身の備忘録として今回は記載したいと思います。

尚、以下に記載する方法は楽天のバグを利用したものであり、
楽天より推奨されているものではありません。
システム変更などで急に使えなくなる場合もございますので、
自己責任にてお願いします。

■禁止タグの切り抜け方

1.タグのあとに「 ="" 」を入れる
2.タグ内に13個の全角スペースを入れる

リンクタグの例
<link rel="stylesheet" href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/○○/sp.css"             >

固定バナーを入れたい場合
<link rel="stylesheet" href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/○○/sp.css"              >
<a href="#">
<img src="画像URL" class="sp_img"             ></a>

固定バナーを入れたい場合は上記の記述だけでなく楽天Goldの方できちんとCSSを設定してあげてください。

ifarmeを入れたい場合
<iframe                   ="" src="URL" scrolling="no" frameborder="0" id="sp"></iframe              >

※参考サイト: Rakuten Tips [ http://rakuten-tips.com/ ]


■楽天RMSスマホトップをGoldへ飛ばす方法

基本的には先に記載したものの応用です。

<meta http-equiv="refresh"         ="" content="0;URL=https://www.rakuten.ne.jp/gold/○○">


ブラウザハックも同様のものですが、このような方法を見つけ出す人は本当にすごいと思います。
そしてそれをオープンにしてもらえることで、自分のような制作者が助かっています。

大元のシステムが改善すればこのような手法をとらなくてもすみますが、
もちろん多くのユーザーが利用しやすいような仕組みを作る上では、利用制限も必要な処置になってきます。
数年前からこの方法は利用されているようですのが、
急なシステム変更で差し止められないことを祈ります。


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