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採集ブログ

EU向けJAPANサイト
[ No. 12 ]

 先月から取り掛かっているお仕事で、「ヨーロッパ向けのサイト」があります。
日本の品物をヨーロッパの人に売るためのサイトです。
はじめは、打ち合わせがスムーズにいくかどうかや、意思の疎通などの面で不安を感じ、
少し消極的な気持ちでいましたが、ひとつのチャンスととらえお請けすることにしました。

ところで、

ヨーロッパなどでは、電化製品などをはじめとした日本の品物が結構人気があるようで、
しかも少し変わったものがマニアの人たちの間で人気だそうです。

例えば、

屏風、着物、日本刀、これらはインテリアだそうです。

その他に、地下足袋など。 甲冑もです。どれも一品勝負の骨董品の領域に入る商品です。

こういうものを売るためのサイトのご相談をいただいたのです。

商品リストを作ったり、仕入れの見込み状況を把握したり。
現在はまだまだ制作準備の段階。
サイト上の言語はポーランド語&英語でいきたいというのが依頼主のご希望です。

今回私はこのお仕事を、
時間を掛けてもしっかりと対応していこうと思っています。
それは、このサイトを作り上げるうえでクリアーしなければいけない事が多々あるからです。
通貨換算や言語、
それとEU圏にマッチたナビゲーションの配置の仕方や適切な(ネイティブな)単語表現。
しかも初めてやるポーランド語です。
それらを経験しノウハウにするには非常に良い機会だからです。

それともう一つの理由は、
ご依頼主のかたの熱意に感心したからです。
Webに関するノウハウだけではなく、他の何かも得られそうな気がしたからです。

公開になるまでにはまだ時間が掛かりそうですが、
出来上がった暁にはご紹介したいと思います。

 

お客様のニーズ
[ No. 11 ]

 

ニーズというよりは「現状」と受け止めたほうが良い内容かもしれません。 ホームページについての問い合わせや商談などで多くお聞きする話を紹介します。

1、時間がない 時間がないというより、少なからず2~3か月はあったのに本業に時間を取られ 手が付けられない状態。特にホームページご担 当者、自社で制作スキルを有している 会社様が多いです。 時間勝負になりますが出来るだけスピーディな対応優先でお請けしています。

2、売れるサイトにしたい ショップサーブやカラーミーなどを利用し、ご自分で、もしくは他社で構築された お客様が多いです。 この場合はすでにお客様のほうで運営をされているので、 意匠的な部分の変更(場合によってはフルリニューアル)、場合によっては商品撮影のし直し なども行い解決するケースが多いです。 更に、ブログやソーシャル、メルマガのご提案もします。

3、スマホサイトについて お客様自身が、ご自分のスマホで自社サイトにアクセスするとPC版がプレビューされます。 非常に見難い状態に気が付き、スマホ対応サイトが必要になるといったケースです。 この場合は、PCサイトとの連携が重要になるので、PC&スマホの両方に派生可能な更新プログラム もご提供しています。

4、業者を替えたい 制作業者と上手く折り合いがつかなく、なかなか完成まで至らないケースです。 連絡普通となる制作業者も多いようです。 このケースに関しては「反面教師」的な意味合いを強く持ち対応しています。 お客様の要望がしっかりと伝わっていなかったり、制作業者側からの説明を理解できない など、目標の共有が上手くなされないと起きる事象です。 この場合、時間を掛けてもご要望を一つ一つ把握して、誰にでも解る内容でご説明することに注力して ご対応します。 そもそも、ご相談をいただくまでに十分すぎるほど時間を費やしているので、 ゆとりを持ってご相談していきます。

5、更新システム サイト全体のCMS化、部分CMS。両方ありますが、お客様の目的は「更新頻度を高める」事に 絞られます。ご相談をしていくうちに部分的な(新着情報などの)簡易型CMSで充分なケースが多いです。 場合によってはフリーブログ、Facebookページをお勧めしたり、ワードプレスで再構築する事もあります。

代表的なものを5つ書きました。 細かなことまで上げればまだまだありますが、 これは私たちが接している方々限定なので「ごく一握り」のニーズであるという事を忘れないように しています。 私たちがホームページ事業をスタートして16年になりますが、 お客様からお問合せをいただき、それに対応して初めて出来るようになった技術も沢山あります。 そのことは常に頭に入れておきたいと思います。

ホームページ・スマホサイト・会社案内
[ No. 10 ]

製版という業種からスタートしているわが社は、 印刷物やDTP制作デザインなども得意としています。 その中で自分たちの専門分野はWebであり、それに特化した、 よりレベルの高い組織になることを目標としています。

そんな私たちが得意とするサービススタイルは、 やはり印刷媒体とWeb媒体を同時に提供出来る事。 得意分野でもあり、同業との差別化として重要なポイントになっています。

発注する側としても、 同じ発注先に依頼して、一つの指示ですべてが同時に進行したほうが 効率も良いし手間も省けます。

ただしその分、どちらのクオリティも中途半端なものでは、 それぞれに特化した専門業者に負けてしまいます。 そうならないよう、私たちの会社では印刷部門、オンデマンド印刷部門、 DTPデザイン部門、Web制作部門と、組織を4部門化し、 専門のホームページを運営しながら営業活動を実践しています。

ホームページ&紙媒体。 ホームページのお打合せをしていると会社案内も必要だったり、 あるいはその逆の流れだったり。以外に多いケースです。 さらに、ホームページの役割や目的を考えたときに、 オフィシャルなサイトだけではなく、そこへ連動させるツールが必要であったりもします。

いろいろなケースがありますが、 多いお客様だと、

1、ホームページ

2、スマホサイト

3、ブログカスタマイズ

4、更新プログラム(簡易CMS)

5、Facebookページ

6、会社案内

7、同梱用リーフレット

8、同梱用メッセージカード

9、名刺

10、配送用シール

改めて数えたら10品目もお納めしているお客様もいます。

もちろん、すべて同時発注、同時納品というものではありませんが、 記載される内容や意匠的なところは全て同じ流れを組むものになります。 最低でも、ち合わせや指示出しに費やす時間などの効率化にはなっている はずです。

今の私たちの目指すこと。 お客様が必要とすることが前提ですが、 この様なサービス&お客様を多く作ることです。

ホームページからでも、 紙媒体からでも、 どちらからでもお話を広げられるよう、熱意を持って「お問合せ」を 待っている毎日です。