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採集ブログ

Web上で印刷発注(プリント指示)
[ No. 20 ]

 弊社で提供している印刷サービスをご紹介します。
Web上で印刷発注といえば、データ入稿して
印刷注文するスタイルが主流になっており、
私たちも「印刷おまかせ.com」という印刷専門サイトを運営しています。

今日ご紹介するのは、その流れとは少し違ったサービスです。
厳密に言うと少し違うというより、全然違うものです。
現在、定期的に、そして頻繁にご用命をいただくお客様にご提供しているサービスで、
お客様と私たち両方に利便性を発揮する仕組みとなっています。

具体的には、
季節ごとに変更があるリーフレットや、パンフレット。
そして名刺、サンクスカード、はがきなど。
あらかじめお客様と変更箇所がどこなのかを念密に打ち合わせをして設定します。
お客様専用の領域をつくり、そこにオリジナルの入力~発注環境を提供するものです。

例えば、
変更する文章や、名刺の肩書きや住所などはお客様が直接入力し発注するため、
誤字入力をした場合、そのまま印刷されます。
非常にリスクが高く、非効率なように感じますが、
実際は私たちとお客様双方にとって非常に効率的な流れを作ることが出来ています。
意外かもしれませんが、お客様が誤字入力をしてしまい、印刷し直しとなるケースは
ほとんどありません。
打ち合わせしっかり行い環境設定をし、そしてお客様による運用となるまでには、
若干の時間軸が必要になりますが、最終的には「時間」の削減、
営業レスによる「費用」の削減が顕著に表れて良い効果に結びついています。

余談になりますが、
私たちのお客様(お得意先様)は、
最初はWeb制作でご発注をいただき、その後もお付き合いをさせて頂いてるお客様が
ほとんどです。
Web制作の際も、出来るだけインターネットを利用した環境で
情報のやり取りをしているため、
お伺いしての校正作業などはほとんどありません。
では、そのお客様が、印刷媒体をご発注いただいた場合はどうなるかというと、
やはりWeb制作の流れと同じでほとんどのやり取りをネットで完結できています。
入力後の確認用のプレビュー画面や、
修正前と修正後を同時閲覧して変更箇所をアクティブにする画面なども提供しています。

今日は、完全な自社営業になってしましましたが、
ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

PCサイト&スマホ専用サイト+更新システム
[ No. 19 ]

  先日、新サイトがオープンしました。お客様のご要望は、とにかく早急にサイトが欲しい。
そして、更新は自分たちでやりたい。というものでした。

今日ご紹介するお客様は、 気仙沼雇用創造協議会様です。
気仙沼の復興に必要な、観光、食産業、地域産業を活発化させるために、
人材雇用を切り口に様々な活動を展開されている団体様です。

組織自体が発足されて間もない事もあり、現在、多忙を極めており、
重要な役割である情報発信の分野でホームページはいの一番に必要なものになります。

求められる機能としては、 求人情報やセミナー開催情報の掲載をホームページ制作のスキルが無い方でも対応可能なこと。
そして、その申し込み受け付け機能も必要になります。
しかも、どの情報もリアルタイムな対応が求められます。
私たちからの提案としては、 簡易CMSにより、セミナー情報&新着情報の更新を誰でも出来るようにすること。
そしてその情報がスマホサイトにマルチアウトできるものででした。

まだオープンから日が浅いこともあり、 情報満載とまではいっていませんが、 気仙沼で頑張る人材を紹介する連載企画や日記ブログなども公開しており、 気仙沼外の人たちが見ても十分楽しめてためになるコンテンツだと思っております。

機会がありましたら是非一度ご覧ください。

気仙沼市雇用創造協議会キャプチャ

<気仙沼雇用創造協議会オフィシャルサイト> http://www.kesennuma-koyou.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様からの指摘、クレーム
[ No. 18 ]

 

 

 お客様からの苦情などなく、常にどの人とも円満・円滑なお付き合い。

私たちも当然それを目指し、日々の営業活動を行っているのですが、

最近、今までと少し違った感覚というか、考えが持てるようになりました。

 

お客様への(既存のお客様)には、毎日お声掛けをするようにしています。

お声掛けといっても、お作りしたホームページについての不備や困りごとがないかなどの確認をはじめ、リニューアルやリーフレット・名刺などの印刷物が必要になっていないかといった簡単なご提案が目的となります。

 

お客様とお話しをして、こちら側からの提案に対しての反応が非常に重要になるのですが、

多くのお客様は「なるほど、良いですね」や「じゃあ、今度機会があったら・・・」といた反応になってきます。

この反応は、もちろん悪い反応ではないし、こちら側としても想定内の反応になります。

そして、次のご提案のステップに移っていくことになります。

 

しかし、

決して多くはありませんが、ご連絡~提案、即ご依頼といったケースもあります。

そのほとんどが、こちらからご連絡した際、何らかのご指摘や苦情を言われることがほとんどだという事に気がついたのです。

耳の痛く、この上なく忍びない感情を強く感じるのですが、

本当にありがたいお話で、そういったお客様からのご依頼が圧倒的に多いのです。

連絡を疎遠にしていたり、お電話頂いたときに不在にしていたり、恥ずかしいばかりの初歩的な不備ばかりですが、やはり、お客様にご指摘いただくのが一番効果的な改善策。

同時に、「当たり障りのない平穏な日々、平穏な関係には要注意」と考えるようになりました。

 

お客様に気苦労をかけたり、迷惑をかけるの事は絶対に避けなくてはいけません。

そのために、常に先を読むことに執着したり、相手の気持ちなって考える工夫をしているつもりです。

それでも、気が付かないこともあるという事も忘れないで行くようにしていきたいと思います。

 

「お客様への細かなご連絡」。

やはり、最終的にはこれが一番大切であり、そこを怠ると、ご依頼を逃すだけではなく、

貴重な成長の機会も逃すことになるのだと思います。