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採集ブログ

宮城県のブランド食品
[ No. 24 ]

 「宮城県の食のブランド」といえば皆様は何が思いつくでしょうか。
牛タンやずんだ餅、笹蒲鉾など。
冷やし中華は仙台が発祥だったはずです。

これらが宮城ブランドであることは、考え方として間違えはないと思いますが、
県政の面から見ると、また違う視点なことが解り勉強になります。

 食品にも加工品や一次産品など様々なカテゴリがあり、
特に重要なものとして捉えられているのが「一次産品」のようです。
一時産品とは、加工を加えていない、食品そのものの事で、
例えば宮城県の場合、 マグロやいちご、銀鮭、宮城野ポークなどが当てはまります。

他県のブランドを考えてみると、
私が最初に頭に思い浮かんだのは 北海道の「夕張メロン」です。
確かに一次産品に当てはまります。

今日ご紹介するサイトは、
その様な宮城の食ブランドを盛り上げるために作られた宮城県のサイト。
食のブランドに関わる情報をいろいろな角度から、 そして様々なコンテンツにして掲載しているもので、
私たちが委託を受けお手伝いさせていただいているものです。

その中の「レシピコンテンツ」。

「三陸ひがしもの」というブランド名で売り出している「まぐろ」や
宮城野ポークを使ったタメになるレシピが公開されています。
今コンテンツ制作中の食材もあり、どんどんレシピを増やしていく計画です。

是非一度ご覧ください。

わかちゃんレシピ

サイト名 ぷれ宮夢みやぎ
コンテンツ ぷれみやレシピ https://www.premium-miyagi.jp/kitchen/wakasrecipe.html

ホームページデザイン
[ No. 23 ]

 Webサイトの制作業務を主力商品としている私たちは、
日々「デザインには自信があります」 とうことを武器としてうたい営業しています。
勿論本当にそう信じて、そう思って言葉にしていることは間違いないのですが、
今日は少しそれとは視点の違う、自分たちの課題にしている事を書こうと思います。

と言うより、私自身が自分たちの営業スタイル、その目的を忘れないために書き記しておきたいと思います。

1、 パーツとしてのデザイン
2、 全体のデザイン。
という2つの視点を考えるようにしています。

良いデザイン、お客様に認めてもらえるデザイン。
そのテクニックと力を手に入れるために日々お仕事を通して学んでいる私たちですが、
この見極めは非常に重要な事の様に感じています。

例えば、
パーツとしてのデザインは、
ホームページに必要なナビゲーションや タイポグラフィ的な役割を担うもの、
更にトップページそのもののデザインまでも含まれるかと思います。
その他にも数限りなくあると思います。
これらのデザインのプロセスは、 お客様にヒアリングをして、ニーズを把握したうえでデザイン化する。
この流れが主流になっています。

一方、
全体のデザインとは、
単純に言えばホームページ全体のデザインという事になります。
しかし、それもデザイン化のプロセスを良く考えてみると、 「こういう事がしたいからホームページが欲しい」 というニーズが前提にあることがほとんどです。

お客様にとって、世の中にとって本当にタメになるサービスとは何かと考えると、
恐らくニーズ先行型ではないような気がしています。

そして、パーツよりも全体をデザイン出来たほうが良いに決まっています。

意匠的な表現だけではなくて、
優良な「提案」もデザインに含まれると考えるようにしています。

営業する人がいて、提案する人がいて、ディレクターがいて、デザイナー、コーダーがいて。
どの業界も、効率化のために何らかの分業組織を確立していると思いますが、
私たちの場合は、営業から提案、そしてデザイン制作まで一人で行う体制を基本にしています。
もちろん、お客様に迷惑がかからないように生産体制をしいています。
データベース構築や、Webサーバの分野などはWeb制作とは違ったスキルが必要なため、 しっかりと分業していますが、 お客様からのニーズの引き出しや提案は技術者が行ったほうが本質的と考えこのような体制をとっています。

理にかなったデザイン、
ニーズを見つけ出してのデザイン。

出来るだけ多く、
こう言い切れる、そしてお客様のタメになるサービスとしてのデザインを 作り出せるよう努力していきたいと思います。

 

Webサーバのトラブル
[ No. 22 ]

 サーバにまつわるちょっとしたトラブルは、結構頻繁におきています。
お客様のホームページをお預かりし、ドメイン管理(サーバ管理)をすることも、
私たちの重要なお仕事になっています。 トラブルが頻繁におきていると、表現しましたが、少し言い方を変えると、トラブルを探していると表現したほうが適切かもしれません。

サーバの容量の問題や、不正アクセスなどの問題は、
いかに事前に兆候や起きていることを察知するかが重要な仕事となっています。

 今日は、そのようなWebサーバに絡むトラブルで最近よくご相談をいただくケースをご紹介します。
私たちの場合、ホームページ制作とサーバの管理は、基本的に1セットとしてご提案しています。
ホームページのデータだけではなく、Webサーバのメンテナンスも責任を持って お預かりするためです。

ときには、 ホームページの制作だけお手伝いするケースもあり、
その場合はドメイン管理やサーバの選択はすべてお客様が行うことになります。
最近、このケースのお客様から、
「ホームページがウィルスに感染したようだ」、
「サーバを替えて何とか復活したいので最新のバックアップデータが欲しい」
というご相談が多くなってきています。

最近のお仕事であればバックアップデータがある場合もありますが、
基本ホームページは生きたもの。
時系列で更新されているので最新のものとなると、 私たちではカバーリングすることはできません。

結果的には、
私たちのほうで新しいホスティングサーバをご用意し、ホームページも作り直しという形をとるしかないのが現実です。 「ウィルス感染」と言っても、
本当にサーバが直接感染しているのか?
感染源はどこなのか?
非常に確証のないお話でのやり取りとなってしまいます。

この様な事例からも判るように、 「トラブル」「障害」が起きたとき、
その原因経路がわかり易くすること。
私たちはこれを肝に銘じて管理しています。
例えば、
オペレーション用のPCは限定されているか?
対策ソフトは最新版になっているか?
FTP情報は機密に扱われているかなど。

インターネットの世界です。
どんなにセキュリティレベルを上げても、「完全」は無い事も 忘れてはいけないのですが。

最後に、
Webサーバの領域提供は、各社から非常に便利なものが提供されています。
そして無料提供が当たり前になってきていますが、
その場合の問い合わせ窓口はほとんど機能しません。
その分のリスクもしっかり考慮してお使いいただく必要があります。