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採集ブログ

職人魂
[ No. 37 ]

 大崎市、古川にお店を構える「ファームソレイユ」菓子工房いしもり。
地元のお客さんなどのちょっとした一言や、要望などを本気で受け止め、お菓子に反映。
その積み重ねで作られた和洋の垣根が無い、オリジナルのお菓子が数多く並んでいます。

お店は古川の外れ、岩出山にほど近い決して目立つことのない場所の1店舗のみ。
社長はあえてこの場所を選んでお店を開いたそうです。
決して高飛車な考えではなく、
「本当に良いもの、お客さんの口に合ったお菓子ならば何処でお店を出しても買いに来てくれる筈」
社長の職人魂からこの場所を選んだのです。

お菓子の材料としてはあまり聞いたことのない「すぐり」や「ほおずき」。
これを使ったお菓子が出来ないのかな?
一人のお客様からの素朴なリクエストを正面から受け止めて、何日も思考して、
何回も試作を繰り返し出来上がったのが、人気商品「クリスタルロール」。
生クリームをカシス、すぐり、ほおずき、苺などのゼリーで巻いた、他にはない「ロールケーキ」です。

その他にも、
お年寄りや子供が喉に詰まらない、
そして低カロリーで沢山食べられる餅が欲しいというリクエストから生まれた「とうふ餅」。
豆乳ベースのプリンなど。

ここにあるお菓子は、全部オリジナル商品なだけに、
見た目や、ネーミングだけでは味や食感をイメージすることが出来ない商品ばかりです。
とにかく一度食べて見ないと解らない美味しさです。

この様な商品を、人目に付かない場所で売ることに、
職人としての挑戦の意思を感じないではいられません。

そんな社長と相談して、
「せめてホームページでも売ってみましょう」という提案で立ち上げたサイトがあります。
スウィーツ好きのかたは是非ご覧ください。
「手作り豆乳プリンの店・ファームソレイユ」
http://www.dream-pudding.com/

デザインの更新
[ No. 36 ]

ホームページ運営に必須である情報更新。
大方の場合、この情報更新はコンテンツごとに新しい情報に書き換えていく。
もしくは追加していくという、ホームページの肝である情報の「中身」の更新を指していると思います。
集客のためには最も重要で、ベースとなる作業です。
そのホームページのオリジナル性を定着させるために必要な、
積み重ね作業であると言えます。

そして「デザインの更新」というと、
一般的には意匠の更新であり、季節ごとにテーマやカラー、
または見せ方のアクションを変更することだと思います。
場合によっては、
レイアウトを2カラムから3カラムに変更するなどの大掛かりなものあると思います。
デザインの更新は、言い換えればモデルチェンジの要素が濃く、
目的として、コンバージョンの向上などが念頭にある場合が多いと思われます。

それぞれを積み重ねていくと、
ホームページの更新スパンが見えて来て、
短期(毎日レベル)から中長期(季節ごと)、長期(今年のモデルチェンジ)というように
整理することが出来ます。
私たちも、このスパンをベースにしてお客様と相談し、
更新スケジュールを決めて運営するのが常となっています。

ここからは経験上のお話ですが、
このスケジュールが落とし穴になるケースもあるのです。

それは、
意外に小さく、気が付きにくい要素です。

例えば、ナビゲーションメニューの表記。

新規作成時から何年も経過したサイトの場合、
情報更新や意匠の変更に抜かりは無くても、
メニューの表現(表記)が古かったり、風化していて、
ユーザーにとって非常に不便な構成になってしまうケースがあるのです。

また、
新商品やサービス、記事体の追加を頻繁に行うサイトの場合は、
サイドメニューにもインデックスを追加するケースが多いと思います。
ユーザーの中には、
私たち運営側が思い込んでいる以外の入り口から見に来ている人が
結構いることが解ったのです。

更新をスケジュール通りにこなし、頻繁に行っていると、
どうしても自己満足に近い充足感が生まれてしまいます。
こちらが想定している基本となるメニューではなく、
ただ一覧で追加されるサイドメニューから追いかけるユーザーも居ることを、
つい忘れてしまうのです。

さらには、
ホームページの閲覧環境や、インフラも日々発展している昨今です。
一昔前であれば、
リテラシーが高めの人向けの構成や、表現でも許容される風潮があったような気もします。
しかし今は、いつでも・どこでも・なにからでも。という環境です。
様々な人たちが見ていることを前提にし、
解りやすく配慮することも重要になってきていると思われます。

とくに、
スマホ版やタブレット版のサイトは常に目を通し、
ユーザビリティーに不備がないか、確認が必要になると思うようになりました。
1年も放置したらかなり劣化したものに見られてしまうような気がします。

以上、いろいろ書きましたが、
これらは、お客様から「アクセス数」が増えない、問い合わせが増えない、などのご指摘をいただき、恥ずかしながらそこから気が付いた事柄なのです。

お客様のサイトをお預かりしている身としては、
本当に恥ずかしい次第なのですが、
お客様から学ぶ重要な気づきでもあります。

 

ミネラル・リコピンがたっぷりのフルーツトマト
[ No. 35 ]

 石巻市のサントマト石巻様、こちらのトマト通販サイトのご紹介です。

サイトの作成、販売の代行というかたちで私たちがお手伝いしているこのサイトでは、
とても特化したトマトを販売しています。

これまでは、
全国向けの流通に乗せていなかったこともあり、知る人ぞ知るの希少品なのです。

地元石巻では「フルーツトマト」や「スウィーツトマト」と称され有名で、
ハウスまで直接買い求めに来る方も沢山います。

そのトマトの特徴は、何と言っても「甘さ」です。
通常のトマトに比べて若干小ぶりのサイズで、
一個あたりの重さが80~100グラム。

「小さくて重い」甘味がしっかり詰まったトマトです。
通常のトマトは水に浮かびますが、このトマトは沈んでいきます。

これからの季節、旬を迎えるトマトです。

この美味しさの秘密は、
駿河湾の「海洋深層水」を使った「水耕栽培」にあります。
旬の季節になると、毎日、この深層水を駿河湾から石巻までタンクローリーで運びます。
これだけでも大変な労力が費やされています。

私もお中元など、知り合いに贈ったりしていますが、
とても喜んでもらっています。

リピーター率が非常に高い、
一度食べたら解る美味しさです。

トマト好きのかたは一度、サイトを覗いてみてください。
<石巻のスウィーツトマト>サントマト石巻
http://www.ishinomaki-tomato.com/cart/html/