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採集ブログ

ビジネスマナーをアプリで学ぶ
[ No. 41 ]

 スマホ向けのアプリは今すごく充実していて、
ゲームを筆頭にタメになる「便利系」まで「無いものはない」といった状態だと思います。
しかもそれらの大半は無料で提供されているものです。

この無料で提供する事の「ビジネスモデル」については、商売の流れとして、
これからは、あらゆる業種で主流になっていく様な勢いも感じます。
このビジネスの流れについては、私自身もう少し勉強し、そのうえで記事にまとめてみたいと思います。

 新入社員のためのビジネスマナーをアプリで学べる。
すごく便利だし、実際に見てみたら非常にタメになり、新入社員を指導する立場である私たちでもとても勉強になります。
これで良いと思っていた「敬語」の使い方が実は間違っている事が解ったりします。
挨拶の仕方も同様です。

しかし、私はスマホのアプリというと、
どうしても「簡単」とか「短時間に」といったイメージを抱いてしまう事があり、
困ったときの急場しのぎの感がぬぐえません。

ビジネスのための最低限のマナーとは言っても、
それは敬語の使い方や挨拶だけではないような気がします。
例えば、
完璧な挨拶は相手や周りの人たちを非常に「良い気持ち」にさせてくれると思います。
非常に好ましい事だと思います。
正しい敬語もその人の教養や「人となり」がそのまま映り大切な事だと思うのですが、
自分に関する事だけに完璧であっても、それは本当の意味で「ビジネスマナー」と言えるのかな?と思ってしまいます。
こういう事を若い社員にいう事は、少し厳しすぎるのかもかもしれませんが、
企業が必要とする人材は、やはり「献身的に働き、結果を残してくれる社員」であると思うのです。
いくら挨拶や敬語が完璧でも「協調性」や「自発性」が伴わなかったとしたら、
企業側としてはかえって「不利益」になってしまう様な気がします。

今日は、かなり自我に偏った、堅いお話になってしまいましたが、
新入社員を迎える者の立場で、ビジネスマナーアプリを見てみての
私の正直な所見でした。

今の世の中は、
「仕方」を教えるのではなくて、
「何でしなくてはいけないか」を教えるほうが先なような気がするのは
私だけでしょうか?

Googleの検索結果表示が変わった?
[ No. 40 ]

 いつからか判りませんが、
グーグルでの検索結果の表示が変わっているのに気が付きました。
少し出遅れた気がして調べてみたら、やっぱり変更したとのリリースがありました。

奥が深く、これからいろいろ調べて勉強していきますが、
目的として一番大きいのは、
オーガニック検索とアドワーズ広告のちがいを明確にする事らしいです。

ユーザー視点になって考えれば納得できるし、当然の施策なのですが、
購買意欲の高いユーザーは、商品やお店などを絞り込んでいるケースが高いので、
検索してヒットした場合、アドワーズ広告をクリックする確率が高くなります。
単純に調べものをしたいだけの場合はオーガニックを選ぶ傾向が高いと思います。

グーグルの検索結果ページでは、今までよりも「広告」枠を目立たせるために
アイコン表示を施しました。

さらに、
購買意欲の高いユーザーはショップ名やサイト名も頭において検索するので、
検索タイトルの後ろのほうにショップ名が記載されていると、
それが省略される可能性もあるらしいです。

あくまで私の解釈なので間違っているかもしれませんが、
これまでは、
タイトルの文字数は概ね30文字前後というアバウトな感覚で考えていましたが、
少し短めに(28文字くらいで考える)し、サイト名・会社名・ショップ名を入れる場合は文頭のほうに入れたほうが良さそうです。

他にもいろいろと把握しなくてはいけない事があると思うので、
しっかり勉強していこうと思います。

いずれにしても、
グーグルの意図として明確なのは「解りやすさ」の改善であることは間違なさそうです。

解りやすくするという事は、これまで以上にサイトの情報の正確性や正当性
が厳しく問われるという事になります。
被リンクの内容や導線も同様です。

グーグルによる検索結果は、私たちのお仕事にとっても非常に重要なものです。

まずは、
自分たちの運営するサイトや、ご提供したサイトの基本事項を再チェックしていこうと思います。

言葉の意味を再確認
[ No. 39 ]

 「デザインのためのデザイン」になってはいけない。

ホームページのデザインを仕事としている私たちにとって、
常に注意し、時には指摘し合って、
そうならない様にしなくてはいけない事柄です。

デザインとは何なのか、
起源や本当に意味を確認したくなりました。
辞書やWikipediaで調べると、
意匠・図案などの目で見えるものを指す単語と、
設計・計画・構想・機能などの考えや目的を指すもの出てきます。

自分自身の解釈もこれとだいたい同じではあります。

今度は、語源を調べると「dessin」→デッサン。
その起源はラテン語の「designare」だそうで、
そしてその意味は「計画を記号に表す」という事だそうです。

やっぱり確認して良かったなと思いました。

デザインとは・・・、
Wikipediaからそのまま引用すると、

「ある問題を解決するために、
思考・概念の組立を行い、
それを様々な媒体に応じて表現する事」

と書いてありました。

見た目のクオリティは結果であり、
目的は問題解決なのです。
解っているようで、頭の中で置き去りにされてしまっている大切な概念です。

とはいっても、見た目の美しさが無ければ、
お客様からは認めてももらえません。
なのでこれは、ビジネスでホームページを作る以上は前提になることは
間違いありません。
しかし、お客様に信頼され、喜んでもらい、末永くお付き合い出来るためには、
問題解決としてのデザインを極める必要があるのだと思います。

あたりまえの事などを、
その言葉の意味や起源のうようなものを再確認するのも、
たまには必要かな思いました。