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採集ブログ

みやぎの特産物を知る
[ No. 68 ]

 制作実績の紹介です。
宮城県食産業振興課様が発信する食のポータルサイト「食材王国みやぎ」。
当社で管理運営をお預かりしています。

今回は、
その中の「みやぎの特産物物語」 【油麩編】を紹介します。

油麩は宮城県北部、とくに登米地方の特産品として有名です。
食べ方はその地方によって様々。
登米市の「油麩丼」はその代表格ですね。

油麩とは何か?から始まり、
その起源。
そして、
栄養成分や食べ方のバリエーションも。
ストーリー立てし紙芝居形式で展開。
大人も子供も違和感なく見れるものになっています。

それぞれの食材を深く掘り下げ、
その地域のことや、歴史を知ってもらう。
そこに行ってみたくなる。そんなコンテンツを目指しています。
その関係か、
担当課様のほうには、
大学の研究会や、メディア関係の人たちからの問い合わせも良くあります。

パソコンユーザーにはFlashで、
スマホユーザーにはjavaでコンテンツを作成し、
ユーザーを判別してプレビューさせています。

第一回目の「牡蠣」にはじまり、
これまでのバックナンバーは19コンテンツ。

気仙沼の「あざら」や塩釜の「しおがま」などの、
宮城県人でも知らない人もいるようなものや、
「牛タン」、「笹蒲鉾」の様な全国区食材まで取り上げて来ています。

毎回、それぞれに深く関係する専門機関や有識者に取材をお願いし、
オフィシャルな情報として構成しています。

tokusannbutsu

▼食材王国みやぎ 「みやぎの特産物物語」
http://www.foodkingdom-miyagi.jp/shokubunka/tokusan20.html

狐塚
[ No. 67 ]

 晴天のある朝。
会社の窓を開けると広がるいつもの風景。

aozora

この写真には入っていませんが、左がわに「仙台東部工場団地」という
巨大な立て看板があり、
お客さんへの道筋案内で重宝する、我が社には欠かせない建造物があります。
目の前にありすぎて存在を忘れているが、道案内の時には必ず口にする看板。

これを眺めながら、
はたして、団地に所属する会社の社員にどれだけの所属認識があるのかな。
うちの社員はどうかな?
などと、瞑想してしまった朝でした。

ひと月前「仙台東部工場団地協同組合」の会議に、
幹事を務める社長の代理ではじめて出席。
いろいろ勉強になりました。

団地組合が出来たのは昭和56年ですから、今年で33年。
思えば当社と年齢がほぼ同じです。

そういえば、
ある印刷会社の社長さんに、
昔この辺は湿地帯で「狐塚」という地名だった。
という話を聞いたことがあります。
確かに、最寄バス停の名前、「狐塚」だったと思う。

毎年、団地祭りや新年会、ボーリング大会やゴルフコンペなども開催されていて
今のところはまだ楽しく盛り上がっている様です。

33年。
長いようで、
考え方を変えれば最近の様な気もします。
自分が生まれた頃は、
まだ何も無い、海が一望できる湿地帯だった訳ですから。

そんな中、
33年という時流で、
所属する会社は、業界ごとにそれぞれ変貌を遂げているはず。
当社も同様。
同じ方向を向いて共栄するとは言っても、
なかなか難しさも生じてきているのが実情。
この事は会議のとき理事長も言っていました。
社員たちの「平均年齢が上がっている」という話題も。

20年ほど前にはこんなPRビデオも制作されていました。
tobu-video
<デッキがなくて見れないのが残念だが、今より「勢い」だけはあった事がうかがえる>

 

何年か前のホームページの立ち上げでは、
当社が中心的に関わらせてもらった経緯もあり、

思い起こすと、
各社からの原稿の取り集めなど、関心度にムラがありなかなか集まらなかったりもしました。
これも平均年齢が関係しているのかもしれません。
少なからず「勢い」が減少してきているのが確かかな?

そうは言っても、
団地の繋がりより、自社の生業を優先する。
これで良いと思うし、当然の事です。
自分の事を、今を頑張ろう!

という結論に着地させ、ミーティング前の瞑想終了。

 

それでも一つだけ、
この前の会議以来、心にひっかかっている事があります。
「団地まつり」に今まで一回も行ったことがない。その反省です。

ボーリング大会やお祭りなどの福利厚生行事。
これだけは廃れさせてはいけない気がしています。

自分の時間を削り、裏方で支える人たちがいるので。

来年の「団地祭り」。必ず行こう思います。

 

まとまりが付かなくなったので終わりにします。

 

イメージの引き出しを多く持つ
[ No. 66 ]

 Web制作をする上でもデザインテイストやイメージの引き出しを多く持つことは重要。
それは何かにストックしておけるものもあれば、頭の中や体で感じる「感覚」でしかないものもあります。

ピアノを弾くための「音のイメージ」。
これはほぼ完全に頭と体だけで感じるものとなります。
ピアノ教室で養うものとしてとても大切な感覚であり、
その指導がいかに大切か、「音」というものがどれだけ繊細なものなのか。
このホームページを見ると鑑みることができます。

制作実績の紹介です。
東京三鷹市にあるピアノ教室「松本美都子ピアノ教室」様のホームページの紹介です。

レガート、ポルタ―ト、スタッカート・・・・。
ピアノの音色の弾き分けに使う「タッチ」の種類です。
これは音のつながりに欠かせないもの。
その前提には、指で奏でるやり方と腕や上半身の重力を使った奏法がある。

ハーモニー、フレージング、リズム、想像力といった「演奏の要素」についてや、
「音の色彩」とはどんな事か。

等々。

ピアノを知る人にとっては、「い・ろ・は」的な知識なのだと思いますが、
自分の様な人間や「これからピアノを習いたい」という人には興味を引く、親切な内容が
解りやすく掲載されています。

当ピアノ教室様は、3歳のお子さんから大人まで広い年齢層のを受け入れていて、
それぞれのカテゴリに最適なレッスンをきめ細かく実践ています。
小さいお子さんは、最初からピアノで弾く事はせず、音を知る事が最初。
次にリズムを身に着ける。そして歌う事。その後ピアノを弾くレッスンを行います。

「リズム感」は天性にあらず。
ちょっとしたコツで良くなる。と先生は言われますが、
そのコツを養うレッスンにも時間をかけるのです。

大人も子供も「ピアノを好きになってもらう」。
「またピアノがしたい」と思うレッスン。
そして「もっと上達したい」そんな生徒を増やし長く寄り添う。
この様な、松本先生の指導方針やお人柄を詰め込んだホームページになっています。

 

ピアノ教室は地域に強く依存することから、
やはりスマホサイトの最適化が必要で、
レスポンシブwebの採用と上位検索のためのキーワードの見直しを中心としたリニューアルを行いました。
その結果、
現在では地域名+サービス名=三鷹市 ピアノ教室のキーワード検索で
上位表示となり、webお問合せからの入会の実績も出てきたとのご報告をいただいています。

piano.jpg

▼松本美都子ピアノ教室オフィシャルサイト
http://www.matsumoto-piano.jp/