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採集ブログ

プレゼンテーション
[ No. 115 ]

先日お客様へ、
ホームページのプレゼンテーションをしてきました。

お客様へのプレゼンは、
経験と言う意味で、
自分にとって大切なものです。

前にも書きましたが、
入社の頃は、製版スタッフであった自分。

webを始めた頃、
上司は「実践で学ぶ」事を優先してくれました。

自分はWebの駆け出しなので、
打ち合わせやプレゼンなどの経験がほとんどなく、
やり方も当然解らない。
そんな自分をリスク覚悟で何度も送り出してくれました。

上司の立場として、
自分で準備をし、
自分で取り組んだほうが、
どれだけ「楽」だった事でしょう。

「やらされる」と、
「自分からやる」では、
結果として全く違う道しるべを辿る。

やっぱり自分で考えるという事、
簡単ではないが、サボってはいけないですね。
これは今でも同じです。

やった事が、
正しくても、間違っていても、
自分の考えで挑めば、
知識として自分のものになるのだと思います。

当時は厳しさばかりを感じていた様な気がしますが、
今は大切な学びです。

そして自分も同じことを、
スタッフに施そうと試行錯誤しています。

先日のプレゼンを終えて、
「初心に帰る」ではないですが、
ふと、そんなことを思いふけりました。

ところで、
お客様にプレゼンする事は、
自身の刺激にもなると思っています。

どれだけ、
質問を予測し、
準備してきたかが問われるものだとも思います。

向き合う姿勢や真剣さが、
お客様には、すぐに悟られてしまう。
そういうものですね。

スタッフも同行の場合は、

経験を積んでもらい、
自立した熱意を熟成させる。
そういう狙いも込められます。
刺激になる結果をもたらしたい。

「前向きなメンタリティ」を持つスタッフたち。
当社の自慢です。
そんなみんなの前で、
準備不足の「体たらく」は見せられない。

お客さんからの質問に「頭が真っ白」になってしまったら、
その場は自分にとって修羅場と化してしまう。
かっこ悪いです。

でも、

そんな姿こそ、
見て欲しい様な気もします。

外は大雪です。
明日の朝は、今年はじめての雪かきになりそうです。

 

頭が真っ白と言えば。

昨日のこと、
コンビニで買い物をしたとき。

買う時に、自分でも「何で?」と思うのですが、
商品を手に持って、財布をレジに出してしまいました。
店員さんもリアクションに困ったのでしょう。
うろたえていました。

たまに「頭が真っ白」になるんです。

とうほく蘭展
[ No. 114 ]

夢メッセで開催されている「とうほく蘭展」に行ってきました。

お目当ては、
お客さんである植新緑化様です。
ガーデン部門で出展しています。

オフィシャルホームページへの掲載と、
ご挨拶もかねて見学です。

蘭展

この前、
このブログで紹介した「コテージ」を出店されているので、
今日は、
そのコテージをちょっとだけ紹介したいと思います。

 

蘭展。
自分ははじめての観覧。

出展各社、様々なテーマで「庭」などを展示しています。
本物をそのまま会場に再現しています。
搬入にもかなり手間を掛けているのが解ります。

早速、植新緑化さんのブースへ。

全体像。
ranten_p1

作品のテーマは「たびびと」
コテージ2

植新緑化さんはガーデン部門で、
「河北賞」を受賞されていました。
おめでとうございます!

コテージのある庭を再現したもので、
制作に3ヶ月かけたそうです。

コテージ4

見た目ほど小さくないのが解ります。
コテージ5

南フランス風。壁は「しっくい」。
内装もしっかり作られていて、
気密性も高い。
これは完全に「家」だ。
と思いました。

コテージ8
ロフトもありました。
じゅうぶん、人が睡眠できます。

コテージ9

このコテージは、
今、とてもご依頼が増えているそうです。

コーディネイトされた実物を見ると、
それも納得です。

植新さんの展示作品。
自分たちが見学している間も、
たくさんの人が集まって来ます。
目を引くんですね。

商談の邪魔になりそうなので、
早々に退散です。

植新緑化さんのホームページでは、
もっと詳しく掲載する予定です。

早く更新します。

はな
たまには会社に飾ってみようと思い、
気になった「花」を購入してきました。
「コーレア」という花。

 

スイッチボタン
[ No. 113 ]

ちょっと嬉しい事。
昨日、
外部の仕事仲間との話のなかで、
このブログの話題になり、
いつも見ているとの事でした。
何個かの記事について話題になりました。

ということは、
自分の書いた小汚い文章を、
一応「読んで」くれているという事。
「お世辞半分」だと解っていても、
読んでもらったのは事実なので、素直に嬉しい。
ただ単純にココロ良く嬉しい。

大勢に見てもらわなくても。
たった一人だけでも。
全然いいんです。
「読んで」何らかのリアクションが得られる。
ありがたいことです。

明日から、
また続けていくための、
「動機」が生まれただけでも十分。
小さい「スイッチボタン」をONにしてくれた仕事仲間。
その人に感謝です。
ありがとう。

改めて考えれば、
「どうせ誰も読んでねーべ」と思い、
的の得ない「小ばなし」ばかりダラダラ書いていた様な気がする。
少なくとも1人は見てくれているのが確定的になった今。
ちゃんとやろうと思います。

「自己満足な喜び」なのは理解しているつもり。
それがスイッチボタンになれば、
それはそれで良い。

ところで。

何かのために。
誰かのために。
会社のために。
お金のために・・・。

仕事だったり、プライベートであったり何かやる時には、
「動機」や「理由」があるものだと思います。

そして、
それには「やり方」がある。
これに迷ったり、解らなかったり。
場合によっては挫折したりもします。

それは、
お客さんへの提案や、
プロジェクトなども同じだと思われます。
このブログだって同じです。

ある著名な方のFB記事にこういう文章が載っていました。

やり方は3つしかない。
「正しいやり方」「間違ったやり方」「俺のやり方」

それ以上、
明確に書いてはいない、
読み手に思考させるかのようなテキストでした。

ちょっと奥が深いなあと思いましたが。

「俺のやりかた」には、
「正しいやり方」と「間違ったやり方」が、
両方含まれている。
様々な事柄を分析して「自分独自」の考えでやったほうが良い。

こう自分は解釈しました。

ビジネスにおいて、
とても簡潔で解りやすい考え方だなぁと思いました。

何だかまた、
ダラダラとまとまりがない話になってきたので、
また明日にします。

このブログ。
200記事を目標にしてスタートしたものでした。
200と言わずもっと継続したい。
挫折しないで頑張ります。

Googleパートナーズから「セールスハンドブック」が届きました。
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業種、季節に合わせての提案モデルが記載されています。
原理原則、
そして「あたりまえ」を素直に実行することを教えてくれています。