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採集ブログ

スポーツチームのホームページ
[ No. 134 ]

高校三年間、
一日も休まず、
寝る前に10分の素振り。
これをやり遂げた人がいたそうです・・・。

今年からマイアミ・マリーンズに移籍した、
イチロー選手ですね。

このことは僕の誰にも負けない「自信」です。

彼はこう言っています。

やり遂げたヤツにしか言えないカッコいいセリフです。

我々大人のビジネスマンにも「薬」になる言葉ですね。

さて、
スポーツ少年団やリトルリーグなどのチーム団体。
これらのホームページが、意外と少ないような気がします。
あくまで個人的な見方ですが。

それは多分、
運営に関わる「人」や「予算」。
またはプライバシーに関わる諸問題もあっての事なのかも知れません。

スポーツチームは、
必ず地域性が関わってきます。
これを考えると、
インターネットの力による効果が出しやすい分野ではないか。
最近、そう思うようになってきました。

制作実績の紹介です。

仙台広瀬リトルリーグに所属する、
硬式野球チーム「荒町タイガース」のホームページです。

▼荒町タイガースオフィシャルサイト
http://www.aramachi-tigers.com/
aramachi_tigers

チーム紹介にはじまり、
指導方針、
コーチングスタッフの紹介。
さらには部員紹介まで。

このチームは、
かなり詳細な情報まで、
このホームページに掲載しています。

自分が知る限り、
ジュニア層のスポーツチームで、
ここまで詳しく情報掲載をしているサイトは珍しいと思います。

更新スキームも、
定期的に守られています。

これらの成果により、
入団希望者からの問合せメールは頻繁に来ているそうです。
震災後、間もない時期には、
野球用品などの「物資提供」の申し出も多く寄せられたとの事です。

この分野での「地域集客サイト」としては、
成功例に入る団体ではないかと思っています。

「お問合せ」のコンバージョン率がとても高いのです。

当社では、
この様なジュニア層のスポーツチームの制作実績は、
決して多くありません。

今後も、
発展型を拡充出来る様、
しっかりとサポートしていきたいと思います。

ところで、
荒町タイガースは、
有名な甲子園選手や、
プロ選手も送り出しているチームです。
地元仙台では名門の一つ。

これからも、
どんなアスリートが輩出されるのか、
とても楽しみです。

選手諸君も、
指導者も頑張って欲しい!

 

 

再会
[ No. 133 ]

 2月も下旬に入りました。
来週はもう弥生3月。
「年度末」などとも形容される月です。

年度末と言えば、
やはりお役所のお仕事を連想します。

当社でも、
2月に入ると入札や見積り提出、
あるいは来年度案件の相談などが増えてきます。
ありがたい事です。

そしてまた、
お役所の職員さんたちにとっては、
「異動」の季節でもあり、
自分たちも毎年、
何らかの「お別れと出会い」を体現します。

この異動は、
ある程度の周期もあるのだそうですが、
そんなに前々から周知されないものらしいです。
2月3月はドキドキする。
そんなお話も聞いたことがあります。

県の職員の場合、
県全域に各所があったり、
東京や大阪にも事務所を構えています。

場所によっては大掛かりなお引越し。
やるお仕事も畑が違う内容。
大変だなと思います。

先日、
県庁へ打ち合わせに行ったとき、
思わぬ「再会」がありました。

少し不思議な感じのする「再会」です。

前に実績紹介で書いた、
「食材王国みやぎサイト」。
立ち上げから10年の歳月が流れました。

このサイトの、
立ち上げ時代の「ご担当者」との再会。

大崎、気仙沼などの各所で従事され、
10年前と同じ部署に「出向」で来ているとの事でした。

食材王国みやぎ。
知事の旗振りの元に、
これまで、
県産品のブランド化や事業者の露出といった施策を重ねて来ました。
今やこれ自体がラウンドマーク的な存在になっています。

当時は、
サイトだけではなく、
紙媒体などの告知ツールも同時派生させていった記憶があります。

10年の間、
ご担当者様は引き継がれ続けます。

その方々を全員知っているのは自分たちであり、
今のご担当者は10年前の方を知らない。
「立ち上げ時のご担当者さんだったんですよ」
と伝えたところ、
「知りませんでした」
という返答が帰ってきました。

基盤を作った方なのですが、
誰も知らない状態なんですね。

良く考えると、
その「課」自体に、
当時と同じ人は誰も居ない。
これも当たり前の事なのです。

不思議な感じがする再会でした。

あらためて感心したのは、
この様な人の異動で、
何年か毎に担当者が替わる中、
ガバナンスをシッカリと崩さず維持しているという事。

自分たちも、
これか更に、
きちんと管理運営していかなければと思います。

県庁18Fより
18

4月中に200記事!
[ No. 132 ]

 このブログ記事は現在約130記事。
まだまだです。
「4月中までにまずは200記事を」
という目標をぶち上げているので、
逆算しても足りない状況です。

本質は、
数以上に内容なのは解っています。
どれだけの人に読んでもらえるか。

未だにダラダラ感が拭えない文章。
的を得た簡潔な「読み物」を目指して継続していこうと思います。

最近、
良い意味でも悪い意味でも、
「一言」って重いんだなと感じることが多い自分です。

スタッフや上司に「勇気付け」まではいかなくとも、
快い感触をもらったりします。
そういう時はだいたい、
「気の利いた一言」が織り交ぜられている様な気がします。

良いキーワード。
そう思うようにしています。

一応、
こういうのをメモして、
どこかで使ってやろうと考えています。
如何せん、
なかなかマッチした状況はありませんが。

そして、
自分たちの仕事にも直結するのが、
文章です。
「テキスト」化した言葉。
webサイトの制作者であれば、
そこに結構な時間を費やしているはずです。

商業ホームページである以上、
「伝えるための」言葉や、
探すための「キーワード」を作る事は、
中核的な作業になると思っています。
また、
これにはベテランも新人も関係ない、
言葉や情報の収集力が要求されるとも思っています。

いろいろな人の言葉を。
考えを。
素直に聞き入れる事も大切だなと思う今日この頃です。

今、池上先生の宗教についての書籍を読んでいます。

特段、宗教に興味がある訳ではありません。

娘が授業に使うために買ったもの。
それぞれの生まれた時代や文化。
そして考え方のちがいなどが書かれている本です。

それをたまたま目を通したら、
結構ためになる内容でした。

そこで初めて知ったのが、
「コーラン」はキーワード集みたいなもの。
だという事。

コーランと言えば、
聖書と同じような役割を果たすものだと思います。

キーワード集の他に、
預言者がどう生きたかの記録書があるとのこと。
その2冊を連用するのだそうです。

アナログですが、
仕組みはサイト検索と同じかなと思いました。
洗練られた仕組みに思えました。

日本語訳があるのか無いのか、
解りませんが。
あるとしたら、
自分たちの仕事にも参考になる事間違いなし。
そう思いました。

調べてみようと思います。

昨日と今日。
仙台も春が来たかと思わせる陽気です。
sora

妙に空気が黄色い気がします。
花粉なのか何なのか。
気のせいかな・・・。