カレンダー
2015年3月
« 2月   4月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

採集ブログ

小春日和
[ No. 156 ]

3月も今日で終わりです。

家の庭にチューリップ(多分)の芽が、
また今年も、
顔を出しているのに今朝気が付きました。

球根類の植物の生命力は凄い。

7、8年前に球根を植え付け、
ほったらかしにしておいても、
毎年咲いてくれる。

何年か前には、
野良ネコにホっくり返され、
もう無くなったと思っても、
次の年にまた芽を出しました。
球根は、
土の中で増えたりするのだろうか?
不思議です。

そしてここ何年かは、
その野良ネコにヤラレッぱなしです。

ウチの庭がトイレになっていて、
片づけても、堂々巡りで、
「ネコよらず」を撒いても、
効果があるのは少しの間だけ。
1週間もすると元通り。

何か良い方法はないのだろうか。
誰か教えて欲しい。

小春日和は良いのだが・・・、
近頃は真剣にイラついてきています。

さて、
昨日は年度末のご対応関係で、
気仙沼方面に訪問してきました。

県内であっても気仙沼市は結構遠方です。
年に1、2度しかお顔を合わせが出来ません。
電話やメールだけでは、
把握できない現状などもあるな。
と、毎回思います。

あるお客様に提供している、
ブログは、
確実に記事更新の習慣が、
定着してきているのが解りました。
観光、食、雇用などに属性を分け、
担当者を配して管理している様です。
常に2,3記事をストックしているとのこと。
理想的なパターンだと思います。

記事自体の内容もかなり洗練されてきています。

最近のアクセス数増の傾向。
その要因の一つになっている事は間違いありません。

同時に、
WordPressベースのCMSでは、
改善点も見つけることも出来ました。

そして、
明らかにスマホユーザーからの、
閲覧数が増えて来ているので、
最適化の面での見直しも必要になってきます。

お役所関係は、
明日から新年度スタートです。

次なる提案を企てながら帰ってきました。

それにしても、
帰り道が妙に長く感じます。

moku

もくもくランドより。

月末、週末、年度末
[ No. 155 ]

 昨日は3月の最終週末。
午後からは県庁や市役所に足を運んで、
成果品関係の手続きなどを行ってきました。

何人かの、
お世話になった方とのお別れもありました。
今年はいつもより多かった様な気がします。

異動辞令は、
何か月も前から知らされるものではないらしい。
先週までは、
「ん~、まだ解らない」と言っていた方が、
何人か異動になりました。

後任の方への引き継ぎ準備、
そして異動先での引継ぎ準備。
異動になる人はかなり忙しそうです。

備品のお引越しだけでも、
結構大変そうでした。

県庁の地下1階には、
情報公開室というのがあります。
ちょっと調べたい事があったので、
久しぶりに行ってみました。

先ほどまでのバタついた雰囲気から、
打って変わって閑静な空気に一変。

ここは、どちらかというと、
いつも閑散とした雰囲気で、
来ているのは大人だけのイメージです。

昨日は、
今までに見た事のない風景でした。

春休み中の子どもたちが、
何人か来ていて、
わいわいと調べものをしていました。

課題なのか・・・?
学校から指定されて来ているのか?
定かではありませんが。

その一生懸命な姿というか、
学習意欲みたいなものに、
少し刺激を受けて帰ってきました。

子どもの真剣な瞳っていいですね。
いろんな物を吸い取るかの様です。

一途な瞳ですね。

さて、
自分たちの仕事には異動はありませんが、
この3月はあっという間に月末を迎えてしまった。
そんな感じです。

当社の決算は4月。
残りひと月になってしまいましたが、
中身の濃い1ヶ月にしたい。

一途な眼差しでがんばります。

18

eラーニングで学習支援
[ No. 154 ]

「10,000人のe場所プロジェクト」。
NPO法人アスイク様が提供する、
eラーニングの学習支援です。

今日はそのオフィシャルサイトの紹介です。

NPO法人アスイク様は、
宮城県内を中心に、
仮設住宅での出張学習サポートのほか、
行政と共働して、
困窮家庭への学習・生活支援などの事業を行っています。

震災発生直後に、
被災した子供たちへの学習支援を目的に設立された団体です。

被災によって困難な生活を送る子供たち。
その子たちの、
放課後生活や、学習環境などが、
今、大きな課題となっているとの事。
またその受け皿も不足している様です。

アスイクさんの持つ、
ノウハウの一つに、
eラーニングスキルがあります。

この「10,000人のe場所プロジェクト」とは、
eラーニングを使った学習支援プログラムを、
全国のNPO法人に提供するもの。

全国で学習支援を提供する団体は多く、
様々な課題を抱えています。
例えば、
ボランティアの人材不足。なかなか集まらない。
小学生から高校生まで、
それぞれに合わせた教材を揃えるのが大変。
など。

これらの課題を、
テクノロジーを使って解決しよう。
といのがこのプロジェクト。

アスイクさんが理念とするのは、
学力向上だけではありません。

困窮からくる、
生活の乱れや、
引きこもり、
非行。
むしろこれらの、
構造的な問題のほうに重きを置いています。

学生ボランティアによる、
コミュニケーション環境の提供や、
悩み事の相談も同時に行っています。

これは社会的な課題。
現場での人材も豊富に必要です。

きめの細かいサポートが求められています。

このサイトでは、
そんな学習支援の奥の深さが垣間見れます。

▼「10,000人のe場所プロジェクト」サイト
http://asuiku.org/eplace/
asuiku-hp

アスイクさんでは、
県内に「放課後学習サポート」の拠点を、
新たに作りました。
今、そのリーフレットをご提案させてもらっています。

吸引力のある紙媒体を目指します!