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採集ブログ

ひとつになるお仕事
[ No. 208 ]

情報の見易さ、カテゴリの再構築、デザイン一新・・・。

今日は、お世話になっているお客様の、
オフィシャルサイトリニューアルの提案の日です。

提案や企画コンペでは、
毎回、
自分を含み、
スタッフ全員で役割を決めて提案書類などを作り上げます。

その内容が良くなかったら、
お客さんに選ばれないので、
内容重視は当然です。

しかし、
マネージャー職の自分の立場としては、
他にも、
得られる大きな、
とても尊い収穫もあるのです。

全員で「ひとつになる」ことが、
出来る瞬間なのです。

というか、
コンセプトを共有し、
目標設定をしないと、
キチンとした提案ができません。

必然的に言葉の連携や、
普段は省略されつつあるコミュニケーションが、
必要になります。

デザイン、仕組み、構成、コンテンツ企画・・・。
大筋の指示は自分が出すにしても、
「肝」になる「見せ場」は、
それぞれが分担して考え、
責任を持ちます。

期日までに何とか作り上げる。

一言では言えませんが、
このプロセスは、
色々な意味を持ちます。

さあ・・・。
今日は提案。
自分の責任も重大です。
しっかり気合を入れないとダメですね!!

話しはかわりますが。

昨日、
自分が加入している「生保」会社から電話があり、
いつもの、
特約の提案かと思いきや、
全く違うお話しでした。

それは、

「弊社担当者は、最近お客様のところに訪問しましたか?」
というヒアリングでした。

確か、
先々月にお会いしたので、
「2ヶ月くらい前に訪問してきました」
と答えました。

担当のお客様には、
半年に、最低でも1回以上の訪問。
が義務となっているそうで、
その確認のため、
仙台支店の総務の人が電話をくれた。
というものでした。

保険会社としての、
「姿勢」をアピールする意味も込めたアクション。
そんな風に思ってしまい、
当たり前の事の様に受け止め。流してしまう。

でもしかし、
どの業種でも、
「必要な」アフターフォロー、
である事は確かだと思いました。

なかなかマネは出来ませんが・・・。
こういう姿勢は大事だと思いました。

自分が「いや、全然来てないよ」
なんて軽率な返答をしたらどうなるのだろう^^

6月も終わり
[ No. 207 ]

今日は月曜日。
新たな一週間が始まりますが、
気が付けば明日で6月が終わり。

近頃はとくに、
1ヵ月が早く過ぎる感覚です。

何だかザワザワ。
やり残した感。
焦りというか・・・。
その月の最後のほうになって、
渦巻いてくる感情。

冷静に我に帰ると、
何も焦る事は無いのですが。

自分はこれを、
毎月、同じ事を繰り返している様な気がします。

とくに話題の無い月曜日。笑

今月残り2日。
そして7月、
一日一日を大事に行こう!

昨日、
勾当台公園でやっていた、
「タイ」フェスティバルに行ってきました。
taifes

本物のタイ料理を、
はじめて味わえました。

タイ焼きそば。
エビトースト。
エビトムヤンクン。
グリーンカレー・・・。

とても美味しかったのですが。

とても「辛い」食べ物を期待していたので、
意外でした。
日本人に合わせたのか、
どれもそんなに辛くはありませんでした。

タイは「エビ」大好きな国なんですね。

はじめて知りました。

素晴らしい「考え方」だと思った
[ No. 206 ]

国や県などの「助成事業」が、
最近増えている様な気がしています。

自分たちのビジネスが、
直接該当する事業はなかなか無いのが残念なところです。

自分らの場合は、
大きくは「制作委託」されてお仕事が成り立ちます。
ホームページそのものの制作委託ですね。

たまにある、国や県の事業だと、
「インターネットモール」を運営している企業が該当。
というのがあります。
その場合、
もちろんある程度の実績と、
規模が問われます。

インターネット通販サイト。

自分たちも、
幾つかのお客さんの商品を、
「代行販売」するECショップを立ち上げ、
実戦勉強の場にさせてもらっていますが、
制作業務とは全く「畑違い」のお仕事になります。

制作業務が柱の自分らにとっては、
良い勉強になるのと同時に、
商売の難しさを感じる機会になります。

決して片手間で出来るものでは無いのは、
解っています。

でも、こういう助成事業の話しを聞くと、
その都度、
やっぱり「ECモールビジネス」をやってみたい。
そう思います。

さて、
昨日もあるお客さんの、
「国の助成金事業」に該当する、
ホームページ制作の打ち合わせをしてきました。

採用になるかは、
厳正なコンペで決まり、
今月中がその期限だそうです。

販売促進の補助事業であることから、
ホームページだけではなく、
チラシ、リーフレットも必要になり、
その費用も助成されます。

「モデルケースを作りたい、手伝ってもらえる?」
そういう社長のお声掛けで、
準備を進めて来ました。

ところで、
社長に聞いた話しだと、
やはりこの助成金事業は、
最近増えているそうです。
ただし、
実施されている事が気付かれないケースが多い様です。

多くは、
その地域の「商工会議所」サイトなどで告知されていて、
そもそもネットアレルギーの事業主が、
ネット上の告知を隈なくチェックする訳もありません。

今回の事業も、
もったいないので、
他の事業主に教えてやったら、
「難しくて解らい・・・」という感じで、
ノリが悪いのだとか。

確かに、
ワードとエクセルを使って、
企画書を作成したり。

メールで何度もやり取りしたり。

不慣れな人たちは、
少なくないでしょう。

社長曰く、
「この時点で、既に測りにかけられてるんだよ、
そういうところを頑張らなくちゃいけないんだ」
「俺は、自分を変えるチャンスだと思った」

なるほどな。
と強く納得です。

素晴らしい「考え方」ですね。

これに気が付くか、
気付かないかの「差」は大きいんだな。
そう思えました。

地域活性や、
中小企業を応援。
こういった趣旨の「助成事業」が、
増えている事は確かなようです。

少しチェックしてみようと思います。