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採集ブログ

メモっておきたい「アイディア」
[ No. 295 ]

ホームページに訪問してくれる人を増やしたり、
問合せフォームから見込み客を呼び込んだり。
そのための行動は様々です。
このブログを書いているのも、
そもそもは、
そういう狙いが根源にあったりします。

リアルな営業展開でも同じで、
一度ご用命を頂いた顧客から忘れられないための、
工夫をしたりします。

ネット営業も、
リアルな営業も考え方は同じで、
アイディアの引き出しや、
発想の仕方が重要になってくるのだと思います。

常に、
マンネリと闘っている自分です、、、。
斬新で、
自分独自の「仕掛け」を考え出すのは、
簡単ではありません。

そんな中、
今日、
とても参考になる「アイディア」を発見ました。

これは、
いつもお世話になっている、
外部協力会社の方から頂いたファイルです。
File

よくある、ご提案ファイルです。

ご提案やサンプル集として、
良くある物ですね。

最初は、
「なんだろう?」と思いました。
なぜなら、
空白のページだらけの、
真新しいファイルだったからです。

「これを持っていてください」
と言われ、頂きました。

空白

最初の何ページかにだけ、
ご提案が挿入されていて、
今日は、
その分を自分に話すために、
来てくれたのでした。

空のページのほうが、
圧倒的に多いファイルを、

「これから、ここに新しい提案をドンドン差し込んでいきます」
と言っておいて行きました。

簡単に言えば、これは、
「アナタへの、私専用の提案ファイル」
という事なのだと思います。

こうされると、
「捨てたり」なんかは以ての外、
「なくしたり」出来ませんね。

もらった自分には、
「伝わるもの」がありました。

中身も然ることながら、
ご本人の「熱意」が響いて来ました。
「感じが良い」ご提案物でした。

とてもシンプルな考え方だし、
誰でも思いつきそうな事なような気もしますが、
自分には思いつかない「発想」でした。

感心し、
これは使えるな。
と思いました。

その方は女性なので、
女性ならではの「心遣い」なのかな?
とも思いましたが。
良く良く考えないと出てこない「仕掛け」です。これは。

良いモノは見習うべき。

と思いながらも、
まだまだ「俺」は、考え切れていないなぁ。
と刺激を受けた事例でした。

忘れない様にメモメモ。

その方のアイディアの産物を一つ紹介。

いただいた「イラストテープ」です。
イラストテープ
手で簡単にカットできる「セロテープ素材に」、
宮城の食材イラストをプリントしたもの。

これはイイ。
何かにマッチしそうなアイディアです。

フリーペーパーを考える
[ No. 294 ]

これは昨日の夜、
上司から「これ勉強になるから見てみて」。
と。もらったフリーペーパーです。
船の旅
はじめて見ました。

ある意味で、
「成熟期」を迎えた。と言ってもおかしくは無い、
最近のフリーペーパーは、
「広告の見せ方」の教科書みたいなものと思っています。

工夫された「タイトル」や「リード文」。
行って見たくなる「見せ方」などが詰まっています。
ザーっと眺めているだけでも相当な量の、
情報を目にすることが出来ます。

フリーペーパーの代表格は、
やはりグルメ系でしょうか。
他にもアミューズメント系や、
JRさんの「旅」プランのものもたまに目にしますが、
「フェリーの旅」を案内するフリーペーパーは初めて見ました。

中身は、
昨年末に開業した「東西線」に、
フェリーを絡めた「仙台発」の周遊の旅を提案。
そこに広告バナー枠を挿入。
といった流れでした。
広告紙面

フェリーの旅ということもあり、
一般的なフリーペーパーとは少し違った、
「デラックス」で、
シンプルな雰囲気のデザインレイアウトになっている。
そんな印象を受けました。

Webサイトでの展開はしていない様です。
その理由は、
ターゲットの年齢層(シニアクラス)に関係しているから。
でしょうか?

広告費のほうは、
様々な種類があるようですが、
VIP感を意識してか、
枠数を敢えて多くしていない感じなので、
このくらいの費用が妥当なのかな?
と自分なりには思いました。
広告費

「太平洋フェリー」にも、
様々な客船が有る事を初めて知って新鮮でした。
フェリー
この様な「客船」の詳しい情報は、
旅行代理店に置いてあるパンフなどでしか見れないと思っていました。

遠い昔に、
青函連絡船にしか乗った事がない自分ですが・・・。
乗って見たくなりました。

このフリーペーパーと、
他のフリーペーパーとの違いは。
多分ですが、
「他県に据え置く事で効果が発揮される事」
だと思います。

それなので、
「仙台の魅力」を全面に出した、
豪華なイメージにしているのかも知れません。

飛行機には、
もう暫く乗っていませんが。
旅客機の客席には、(もちろんエコノミー)
旅先のカタログが必ず置いてあり、
その冊子はとてもVIP感あったのを思い出しました。
それは確か、
「リムジン」という名のカタログ雑誌で、
製版時代、その制作をやった記憶もあります。
懐かしい。

話しが脱線しましたが、
この太平洋フェリーさんのフリーペーパーは、
自分の中で、とても新鮮なモノだったので、
ちょっとご紹介させてもらいました。

デザインコンペ
[ No. 293 ]

年が明けたと思ったら、
早くも月末です。
時の流れは早いものです。

年度末に向けて、
そろそろ、
会社さんやお役所での、
新しいお仕事の相談などが増えて来る時期だと思います。

お仕事を受託する側としては、
ご指名をもらって単独での商談が、
一番ありがたい流れですね。

感覚的なものでしかないので、
確証はありませんが、
近頃は、
プロポーサルコンペで決めるケースが増えている様な気がします。

自分たちが、
発注者の立場になって考えても同じです。
既存の会社さんにお願いすれば、
安心な事は安心だけど。
そろそろ、
視点を変える必要があったりして、
何社かに「提案」してもらいたい。
やはり、そう思います。

そういう事を考えると、
いかに、
「既存のお客様」へのアプローチが重要かが解ります。

後手にならない様に。

日々、
次の展開や、提案などを考えて、
準備しておかなくてはいけないですね。

デザインコンペ。
と言えば、
先日、
デザインのお仕事の世界は、
「こんな事になっているのか!?」
というものを見つけました。

ともすれば・・・。
デザインという分野だけではなく、
あらゆるジャンルで、
もう既にトレンドになっているのかも知れません。

ただ、自分の中では、
とても発展的な事でした。

そのWebサイトでは、
【世界最大のデザインクラウドソーシング】
という表現を使っていました。

「99designs」という、
ロゴデザインに特化した、
誰でもデザインコンペを開催できる仕組みが、
盛り上がってきているそうです。

スケールが大きすぎて。
今一つピンと来ないのですが・・・。

世界192か国、
数万の企業と、
100万人のデザイナーが参画する組織。
だそうで。

2万円以上の予算から、
簡単にロゴデザインのコンペを行う事が出来る。
著作権譲渡を前提として、
気に入らない場合は返金できる。

という仕組みです。

デザインの「現場」は。
恐ろしいほど進化しています。

ロゴマークに限定する事で、
ジャンルを絞りに絞った格好です。
扱うお仕事をシンプルにして、
仕組みを「簡素化」しているのだと思われますが。

この仕組みは、
遅かれ早かれ、
リーフレットやフライヤー。
ポスターなどの、
「そのもの」の受け口に。
更には、
Webサイトのデザイン~制作に、
発展しても不思議ではありません。

知らないだけで、
既に存在しているかも知れない。

まだその仕組みをちゃんと理解していませんが。
これを見ていて想った事。

自分たちの様な、
制作の現場の者には、
「脅威」だと、
思ってしまうのが普通ですが、

これからは、
自らが「利用」したり、
「どうなっていて」「どんな人」が参画しているのか?
などを学ぶ「素直さ」も必要になると思いました。

何故ならば、
「良いモノ」は、
もっともっと発展していく筈ですから。
こういった「斬新」ビジネスが増え続けると思うからです。

もう少し時間を掛けて、
深く把握しておこうと思います。

こんなサイトです。
99designs_img
興味のあるかたは、
「デザインクラウド」で検索してみてください。

先日、私用で訪れた、
石巻の「遊学館」です。
遊学館

仙台にはあまりない、
とても画期的な施設だと思いました。

名前の通りと言えばそれまでなのですが。
遊びも学びも両方の「場」を提供しています。

図書スペースあり、
会合スペースあり、
パソコンなので「調べもの」を出来るところもあり、
ジムもあり。
立派な体育館とプールもあり。

しかも、
施設周辺は「自然豊か」。
芝生

市の施設なので、
利用料金もリーズナブルなのも見逃せない。

一日居ても良い感じです。

いわゆる複合施設。
というものなのですが、
ここでも、
「こんな事になっているのか!?」
と思いました。