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採集ブログ

机の上が淋しい
[ No. 308 ]

愛用のノートパソコンが立ち上がりません。
よりによって月曜日の朝から。です。

何で月朝から??
と思うとやり場の無いイライラが募りますが、
そんな事を言ったってしょうがないんですね。
パソコンの勝手ですから。

windowsのロゴ画面から先に進まない。

いろいろ調べ、
午前中いっぱい粘ってみましたが、
残念ながら駄目でした。

純正のスタートアップ機能で、
「データバックアップして初期化」
という選択も有るのですが・・・。
ボタンを押す勇気もありません。

下手なことをするより、
専門の修理屋さんにお願いしたほうが良いかと思い、
午後にお願いしてきました。

調べてもらって、
先ほど修理やさんから電話があり、
「やっぱりハードディスクが壊れているみたいです」
との事でした。

こうなると、
あとはデータがどうなるか。
です。

本当に重要なデータは、
バックアップ以前に、
パソコン上には置かないから大丈夫。
とはならないもので、
日常のそんなに重要ではないものだって、
無くなるとかなり「窮屈」だし不便。

修理の方から、
「なんとかデータだけは取り出します!」
と心強い言葉をもらいましたが、
暫し時間がかかりそうです。

2~3日くらいのお泊りでしょうか。

代用のデスクトップPCにメールを移したり、
なんだかんだするのに結局夕方までかかる始末です。

使い慣れたパソコンは、
居なくなると凄く不便ですね。

データが無事取り出せるのか?!
心配してもどうしようもない。のですが、
心配で気にかかります。

なんだか落ち着かない一日です。

淋しいデスクトップ。。。
テーブル

風が吹けばホームページ屋さんが儲かる
[ No. 307 ]

このことわざ、
意味はこんな感じでしょうか。

風が吹くと砂埃が舞う。
砂埃が舞うと目がやられて盲人が増える。
盲人が増えると三味線が売れる。
三味線が売れて猫が減る。
猫が減るとネズミが増える。
ネズミが増えると桶をかじられ、ダメになる。
桶屋が儲かる。

ことわざはタメになるし、
楽しい。

この言葉に、
自分の商売をあてははめると、
何かのヒントにならないかと考えて見ました。

しかし、
これに当てはめるのは至難の業です。

それは良いとして・・・。

発想の転換を意識して、
そんな事を考えた訳ですが。

先日のミーティングで、
他部署(印刷関係の専門)の商品アイディアを聞かされて、
とても刺激になった事がありました。

いかに自分の頭が固まっているか。

簡単に言うと、
印刷媒体を主としたサービスに対し、
ホームページを特典として付帯させる。
というアイディアです。

ホームページ制作を目玉にし、
名刺やメッセージカードを付ける。
といったものは良く考えたり、
場合によっては実際にお客様に提供したりしています。

その逆は今まで考えが及びませんでした。

紙媒体のデザイン制作。
印刷。
Webサービス。

順番をひっくり返して考えただけで、
実際に出来るかどうかは別としても、
結構アイディアが浮かび始めて来ました。

少し考えて見たいと思います。

今日、
ノベルティグッズの相談の為に、
いつもお世話になっているメーカーの人に来てもらい、
打ち合わせをしました。

その際、
いろいろな話を聞く事が出来ました。

桶屋が儲かる・・・。
のことわざ通りではないか!?

という話しを聞きました。

その方からすれば、
毎年恒例なのかも知れないので、
どうって事ない流れなのだと思いますが。

花粉症の季節が到来する兆候。
もしくはインフルエンザの流行の兆候。
がみられると、
名入れボールペンの発注が増える。
のだそうです。

製薬会社さんの熾烈な戦いの主役は、
薬品名の入ったペン。

確かに、
病院の先生や、
看護婦さんは必ずと言っても良いほど、
これを使っていますね。

かなりの需要量らしいです。

まさに、
風邪が流行ればボールペン屋が儲かる。
です。

やっぱり「ことわざ」は教訓なり。

○○が○○すれば、ホームページ屋が儲かる。
諦めないで考えましょう。笑

ノベルティ

まったくヤル気がございません
[ No. 306 ]

と、
こんなタイトルは誤解を招きますね。

自分がヤル気が無いわけではございいません。

これは、
ちょっと考えられないのですが、
以前、ラジオ番組のインタビューで、
全くヤル気の無いの事を話す、
お店のオーナーのお話しです。

おススメのスィーツは?
「あぁ、とくにないですねぇ」

それじゃお店を始めたきっかけは?
「親父がやっていたのを継いだだけですね」

やりがいは何ですか?
「やりがいは無いですね、つまらないですね」

お菓子作りは楽しいですか?
「いえ、全然たのしくないです」

だんだんお聞きするのが怖くなってきました・・・。
これからどんなお店にしていきたい?
「何も考えてないですね」

本当に何も考えていらっしゃらないんですか?
「あぁそう、できれば店仕舞いしたいですね」

なんだか、ヤル気が無い様な・・・。
「はい、まったくヤル気がないです」

まず、
聞いていて、
やり取りがとても滑稽。
笑ってしまいました。

ヤル気が無い店主で、
その言葉尻からは前向きさの欠片もない。

不思議です。
それなのに、
そのお店に行って見たくなりました。
と言うよりは、
その店主に会いたくなりました。

その人の話し方や、
声色などから来る「親しみ」の様なものも、
もしかしたらあるのかも知れないが、
それが原因では無い様な気がする。

1年前くらいに、
ラジオで聞いた話し。
それなのに、
お店の名前と店主の名前は、
今でも強烈に覚えています。

Facebookでも友達にもなりましたから。
忘れはしないんです。

お店にはまだいった事が無いですが・・・笑

ところでそのインタビュー。
一通りの聞き取りが終わって、
今度は、
お店の中に目を移した話題に。

お店の風情を、
アナウンサーが話し始めます。

そうすると、
お店には、

近所の大人、
小学生たち、
学生など・・・。
結構な人が入っているではないですか。

なんだ?どういう事だ?
となりますね。

子供にインタビュー。

ここいつも来るの?
「はい、お店の人が優しいので遊びに来ます」

とのことでした。

子供は正直です。

後から考えれば、
これも巧みな作戦なのかも。

ヤル気が無いとか、
店仕舞いしたいとか言うのは、
ハイレベルな「営業トーク」なんだな。
と感心したものでした。

この作戦は、
自分たちのお仕事である、
「お客を集客出来るホームページ」作りにも、
置き換えられる手法なんです。

しかし簡単ではない。
かなり難しい術。

そのためには・・・。
テキストによる「トーク」スキルを身に付けなくてはいけない。

「まったくヤル気がございません」
真逆の事を言って結果をだす。
一度やってみたい。

そんな事を漠然と想い微睡む今朝でした。

ちなみにこのお店、
お名前は明かせませんが。
これだけの告知力を持った人なので、
仙台人であれば知っている人は結構多いかもしれませんね。

今朝の寒さ、強烈でしたよね。
寒い朝

そう感じたのは自分だけかな。