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採集ブログ

用心しましょう
[ No. 331 ]

最近、
自分が良く行くコンビニが、
強盗の被害に遭うという事件がありました。

店員さんたちの顔を知っているので、
なおさら気の毒な限りなのです。

考えてもどうにもならない話しですが、
もしその場に自分が居たら。
いったいどうしただろうか?と、
ついつい考えてしまいます。

こういうのは多分、
他に客がいないのを、
見計らって押し入るのだから、
あり得ないとも思うのですが・・・。

今朝たち寄ったら、
駐車場に「カラーボール」が炸裂した痕があり、
とても生々しかったです。

駐車場内で一発。
コンビニからちょっと離れた路上にもう一発。
目がツブレる様な派手なオレンジの塗料が炸裂していました。

これを見ると、
店員さんはかなり頑張った事が解ります。
諦めないで相当な距離を追いかけた証拠です。

生々しいです。

被害には遭いましたが、
ケガとかは無かった様です。
良かったです。

ちょっと気になったのは、
今朝はいつもよりも、
お客さんが増えていて大混雑してたことです。
間違いなくいつもより混んでました。

こういうのでも話題になり人が集まるのか。
と思いました。

このコンビニ強盗の話しとは、
なんの関係も無い事ですが。

最近は他にも、
身近な場所で交通事故があったり。

同僚のご家族がオレオレ詐欺に遭ったり(被害なし)

お得意先の人が財布を盗まれたり。

自分の身近なところで起きています。

コンビニなどの強盗被害は、
備えて注意していても避けられない様な気がしますが、
たいていの事は、
常に注意を払っていれば防げるものなのかも知れません。

用心しましょう。

 

 

ところで。

英文タイトルで、
Little House on the Prairie
日本では、
大草原の小さな家

何十年かぶりに観ました。

ケーブルテレビで特集され全部放映されるらしいです。

子供の頃は良く観ていました。
ずいぶん長い間やってましたね。

空気みたに毎週観るものでした。

時代背景からして、
それこそ物騒なコトだらけで、
そんな中で、
生きるための「知恵」や、
人として「なにが正しいのか」などが、
いっぱい詰まったテレビドラマだった事を再確認。

大人になった今だからそう感じるのか。
古いモノなのに、
なぜかとても「新しい」と感じました。

フラットな目線で見て、
素直に良し悪しを語っている様に思えます。

懐かしさもあってか、
「落ち着いた」気持ちになりました。

今はこういうドラマは、
あまり無いんじゃないでしょうか。

物騒な事や、
難しい問題が多い今だからこそ、
子供たちに見せたい。

民放でも再放送すれば良いのに・・・。

化学のちから
[ No. 330 ]

桜の季節から一変して新緑の季節へ。
昨日は気持ちの良い天気でした。

田園

打ち合わせをした社長さんから、
いろいろな話しを聞けて、
その中で、
パン生地の種類が沢山あることを初めて知りました。

お菓子作りのプロフェッショナルからすれば、
常識以前の話しでも、
自分としては初めて聞く話です。

ピーナッツパンやクリームパン。
あんパン、ジャムパン。

それぞれ、
中に何をサンドするかで、
パン生地を変える必要があって、
食パンとコッペパンなどと言ったら、
大きな違いなのだ。
という事を教えてもらいました。

「酵母菌」という生き物が、
パン作りにの主役となる。

このくらいは誰でもしっていますね。
自分でも知っている事です。そこまでは。

社長の話しを聞いて気が付いたのですが、
自分がパンやお菓子作りについて、
知っているのは、
その酵母菌くらいまでの知識で、
その先は未知の世界なのです。

もちろん、
興味をもって調べたり、
パン作りを実践すれば知識を得る事は可能ですが、
普通に生きていたら、
単なる畑違いの知識で終わってしまう様な気がします。

消費者の立場の者にとっては、
それほど重要ではない情報なのだと思います。

自分たちの「仕事」はどうだろうか?
と考えてみると。

近頃では、
その社長さんのみならず、
だいたいの人たちは、
ホームページの制作は素人です。
と言いながらも、
インターネットの基礎知識として、
ブログやソーシャルメディアについての事は、
ある程度は知っていると思います。

理屈を知ったうえで、
専門業者に依頼をする。
そんな状況だと感じます。

インターネットは誰でも触れている物なので、
当然の流れですが、
求められる「専門性」の範囲が、
よりハッキリと明確なモノになってきている。
のは間違いないと思われます。

だからどうする。
とまでは断言できませんが、
これは結構、重要なことです。

ところで、

自分の様な素人からすれば、
とても奥が深いお菓子作りの世界。

お話しを聞くと、
ちょっと事情が変わってきている様です。

修行や下積みを経て感覚的な技を身に着ける。

職人の卓越した技能を、
自分のものにするストイックな世界から、
「化学」の世界に変わりつつある。
と社長は言っていました。

yamasei_p1

数値的な管理で、
いつでも、
誰でも高品質なスウィーツを供給できる様になる。
という事なのでしょう。

インターネットや、
ホームページは、
コンピュータ言語から生まれたものだから、
はじめから「0」か「1」しかない世界。
極端な表現ですが、
丸かバツだけの選択肢で作り上げていくモノな訳です。

まあ、デザインの分野だけは、
どこまで行っても感覚が優先される分野だと思いますが。

Webサイトの制作のお仕事を考えると。
今、ビジネスとして成り立っているあらかたの事は、
テクノロジーの発展により、
誰でも出来る様になるのでしょう。
ちょっと前から、
その様な事をささやかれては来ましたが、
それが現実になる日が来るのも、
そう遠くないのを感じています。

少なからず、
「作る」という工程は「そうなる」。
そう思い込んで工夫・学習をして行く必要があるのだと思います。

この分野の商売で、
永久的に無くならないサービスは、
マーケティングのノウハウやアイディア。
それと、
数値化できないオリジナルなデザイン力など。
このあたりの要素でしょうか。

何が言いたかったのか解らなくなってきたので、
お終いにします。。。笑

お話の結論はまた考えて続きを書きます。

99歳
[ No. 329 ]

一昨日、祖母が誕生日をむかえました。
年齢を聞いたら99歳でした。
母たちが白寿の「誕生祝い」をしたそうです。
自分も顔を見たかった。

自分の「ばあちゃん」は、
長寿なほうだとは思っていましたが、
実年齢で99歳と聞くと、
改めて、「年齢」の持つ重厚感を感じます。

99年前というと、
西暦だと1917年になります。
元号では大正6年。

大正、昭和、平成と、
三つの「元号」を生きていて、
その間の文明の進歩を見てきた事になりますね。

祖母が生まれた頃、
「電話」は既にあったとは思いますが、
かなり特別なものだったのは容易に想像できます。

もちろんテレビ等はまだありません。

そういう時代から、
今の時代までを見てきているって、
「凄い事なのでは?」
と思ってしまいます。
本人に会って、
「どう思う?」って聞いてみたいけど、
こういうのは意外とうまく伝えられず、
ちゃんと聞けないモノの様な気がします。

特に今は、
何をするにもインターネットの存在を、
無視出来ない世の中になっています。

生活するうえで、
「インターネット」が使えないとダメ。
という訳ではないので、
触れないで生きていく事も普通にできますが・・・。
何ぶん、このワードは、
何かにつけて眼や耳には入って来るので、
無視はできませんね。

99歳。
元気印のばあちゃん。
普通に生活しています。
さすがに、
携帯電話やスマホは持っていません。

スマホを使いコナしていたら、
それはそれで恐ろしいのですが。笑

話しは少し脱線します。

「元号」について。

ちょっとWikipediaで調べたら、
この元号というものは、
飛鳥時代あたりから始まっている事を知りました。

飛鳥時代から、
今の平成まで、
約250の元号が継承されて今に至っているんですね。

飛鳥時代、
奈良時代、
平安時代、
鎌倉、
室町・・・・。
と続いて平成までくる訳です。

その中で、
元号の「最短記録」は1年。
という時代がありました。
奈良や平安時代あたりの事で、
大きな震災や病気の蔓延などが原因で改号したと書いてありました。

「最長」は64年で昭和です。
その次に長いのが45年で明治。

明治から平成までで148年間。
元号が明治、大正、昭和、平成で4つです。
・・・書くまでもないですネ 笑

それに対し、
平安時代は379年間。
どうでしょう、
そんなに長かったのか!と思うのは自分だけでしょうか。
その間に元号は95回も変更されています。

現代に一番近い年数は鎌倉時代の147年間。
ですが、
それでも元号は48回も変更されています。
3年に1度の割合で元号が替わるって信じられません。

江戸時代も長いんですね。
253年間です。その間に35回も元号が替わります。
一つの元号あたりの期間が約7年。
短すぎて落ち着きませんね。
「あれ?今は何だっけ、元禄でしたっけ?」
自分だったら多分、そうなります。

ここからは自分の想像のお話しですが、

飛鳥時代から明治時代に至るまで、
だいたい1,000年の歳月を要します。
それは果てしなく長い年月で、
この間の文明の発達は計り知れませんね。
原始時代からの進歩を考えると、
現代のインターネットの発明どころの話しではない様に思えます。
しかし、
これだけ元号がコロコロ替わるという事は、
まさに激変の時代であり、
戦や病気の蔓延、飢饉などが頻繁に繰り返されていたんじゃないかと思います。

戦国時代などでは、
人や領土を得るための奪い合いの「戦」も沢山あって。
そのお陰で、
自分たちが生きる、
今の国勢が出来上がったのだと考えられます。
国が一つになった訳です。
国として「一つ」にまとまった事で、
明治時代からの発展は凄いスピードで進んだのではないかと思います。

これはあくまで、
自分の想像です。

まあ、
だからと言って何なのだ?というお話しでした。

ダラダラと思った事を書きましたが・・・。

こういう事を、
フッと思いつき、
すぐに「調べられる」のもインターネットの威力です。

何でもスピーディに知ることが出来ますね。便利です。

今日書いたのも、
Wikiでの「にわか調べ」ですから・・・。

ここで知ったコトは、
お手軽に入手できる分、
とても「浅い」ものです。
自分の知識でも何でもないのです。
誰かの知識であって、
「自分が知っている」事にはならない。
だから、
単なる「ウケウリ情報」なのです。
この事を自分で留意しておかなくてはいけない。
忘れてはいけないと思うのです。

インターネットで何でも知る事が出来る現代は、
人の知識をいくらでも引用できるので、
それなりの「責任」も生まれる様な気がします。

だとすれば、
「人の知識を借りて書いているんだ」。
という「ふんべつ」を持たないと、
本当に危険な事になる可能性が大きいのだと思います。

やはり、
自ら体験したり、
専門性をもって学んだ人に、
勝るものはないんじゃないかと思います。

思えば、
祖母からは、
ほとんど昔の話しを聞いた記憶が無いです。

今度聞いて見たいと思いますが・・・。

大正時代の女性は、
過去の話しや、
自分自身の話しをしない。
と母が言っていたのを思い出しました。

ホントなのかな?

 

 

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