カレンダー
2016年7月
« 6月   8月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

採集ブログ

平常心
[ No. 342 ]

久々の記事になります。
今日は制作実績の紹介です。

タイトルの「平常心」は、
あまりにも有名な禅語ですね。

子供や中高生まで誰もが知っている。
とくにスポーツに頑張る人には定番の言葉ではないでしょうか。

禅の書籍で調べてみたら、
禅語では「びょうじょうしん」と読むのだそうで、
意味は、
「嫌な感情に巻き込まれない。」
そのために、
物事に「好きも嫌いも」ない状態にする。
という意味なのだそうです。

保険という、
形のない商品を取り扱う保険代理業。

自分たちが想像する以上に、
過酷な状況に遭遇するのだそうです。
一言では語れませんが、
辛い場面を直視しなくてはいけない「お仕事」でもあるのです。

とても奥が深くて、
自分なんかが一言で語るのは烏滸がましいのですが、
禅語に通ずる考え方で、
「あれが好き、これが嫌い」という気持ちを捨てるという、
心持にとても似ている様な気がしました。

さて、
前置きが長くなりましたが。

仙台市宮城野区に本社をかまえ、
石巻市中里に支店を置く株式会社鶴亀さんのホームページの紹介です。

この度、
リニューアルをお手伝いして、
スマートフォンユーザーを優先した、
レスポンシブWeb仕様に全面変更しました。

そのコンテンツの中に、
「変身に込めた想い」というものがあります。
そこを見て貰えば、
禅語に通ずる心持がご理解いただけると思います。

保険のエキスパートだって人間なのです。

良いも悪いも、
好きも嫌いも無く、
フラットな精神状態を作るには「変身!」しなくてはいけないのデス。

▼株式会社鶴亀 オフィシャルホームページ
http://www.tsurukame2004.jp/
tsurukame-hp

社長のこだわりにより、
保険代理業としては、
あまり前例のないデザインと見せ方になっています。

詳しく見たい方は、
直接ホームページへ!
「保険の鶴亀」のキーワード検索で1番上に来ます。

新サイトのご案内
[ No. 341 ]

こんにちは。
制作実績の紹介です。

株式会社日本総合興信所仙台支社さんの、
オフィシャルホームページが公開になりました。

興信所様の信条は一にも二にも「秘密厳守」。
そのうえで、
解りやすい「引き出し」や、
的確な「文章表現」が必要になります。

調査項目からもうかがえる様に、
スマートフォンなどの携帯端末からの閲覧や、
お問い合わせが多いお仕事です。

それなので、
「スマホユーザーの滞在時間をどれだけ引き延ばせるか」が、
成功のための一つの指針なると考えています。

レスポンシブWebへ対応し、
事務所までのアクセスは、
マップのほかに写真付きの「道筋案内」で、
解りやすく誘導するようにしています。

▼株式会社日本総合興信所仙台支社
http://www.ns-sendai.jp/
sougoukoushinjyo-pc

▼スマートフォン対応ページ
sougoukoushinjyo-sp

制作開始から公開までに要した日数は約2ヶ月。
お客様が原稿を完全入稿していただいたのが、
早めの公開が実現したポイントになります。

この日本総合興信所様のサイトは、
スマホ最適化ページの事例として、
他の地域ビジネスにも参考になると思います。

リニューアルのヒントになると思います。
一度ご覧ください。

選挙権
[ No. 340 ]

今日から7月です。

浦嶋荘のカレンダー
▲浦嶋荘さんの釣りカレンダー。気に入っています。

昨日の朝、
自宅近くのお寺さんに咲いている「紫陽花」を見つけました。

なぜでしょう。
とても懐かしい感じがしました。

子供の頃はいつも徒歩なので、
この様な季節の花を、
当たり前のように目にしていたのでしょう。

大人になった今は、
どこに行くのも自動車なので、
アジサイをじっくり見る事なんか無いのです。

梅雨のモヤモヤした暗い光景の中に、
青紫や赤紫の紫陽花がとても爽やかです。

欲しくなって、
ネット通販を調べたら、
父の日商戦では大人気らしいですね。
驚きです。

少しだけ紫陽花という花の事を調べたら、
花の「色」について書いてありました。

紫陽花の花の色は「土」の質によって変わる。
という事を初めて知りました。

酸性が強い土壌では青みがかった紫色に。
アルカリ性の強い土だと赤みがかった紫になるとのこと。

紫陽花は、
日本が原産の花だと知って、
なぜかとても安心しました。

日本古来の花の色は「青紫」なのだそうです。

その昔、
とても綺麗なので、
母国であるイギリスに、
苗を持ち帰った外人さんが居たそうで。

育ててみると赤い紫陽花になってしまったそうです。
イギリスの土壌はアルカリ性が強いのでしょう。

アジサイは、
咲く場所で様々な色で咲くことから、
「気まぐれ」を連想させる花言葉をたくさん付けられているのですね。

写真を撮らなかったのを後悔しています。

さて、
話しは変わって。

7月10日投開票の参院選。
18歳からの投票ですね。

明るい選挙
▲仙台市選挙管理委員会様の啓発ポスター

18歳と言えば高校生。
うちの娘も高3です。
本人は生まれ月の関係で来年からの投票ですが、
同級生にはたくさんいる様です。

自分の場合は、
社会人になってもしばらくの間は、
投票所などには行ったことがなく。
結婚してから初めて足を運んだ始末。
そんな自分を基準にして考えると、
18歳で投票に行く子って、
そんなに居ないのでは?
と思ってしまいます。勝手な思惑ですね。

しかし、
少し注意してTV番組を観たり、
ネットを見てみると、
若年層を取り込むための努力や工夫が、
とても凄い事になっているのに気が付きました。

ソーシャルを利用したり、
高校生に人気があるタレントを積極起用したりしています。

そういうのを見て、
初めは、

「このノリは如何なものか?」
「不謹慎では?」

と思いましたが・・・。

しっかり見てみると、
とても「解りやすい」のです。

選挙について、
50年も生きている大人がどれだけ理解しているの?
政治について、
自分の考えがあるの?

そう投げかけられている気がしてきました。

somusho
▲総務省の特設ページです。
とても解りやすいです。おすすめです。
一度見てください。

 

漠然と思うのですが、
18歳に引き下げられた選挙権。
色々な意味で「大きな」変化をもたらしそうな気がしてます。

まずは、
ちゃんと「投票」に行くこと。
ですね。