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採集ブログ

お仕事メモ

 言葉は簡単なほうが良い
[ No. 336 ]

koboスタの年間シートのチケット。

チケット
会社で購入してくれていて、
社員もみんなで、
順番に観戦できるのです。

こういう流れだと必然的に、
この人が行くと「勝つ」。
この人が行くと「負ける」。
というジンクスみたいなものが発生し、
観戦するだけなのに、
妙な「プレッシャー」が掛かって来たります。

残念ながら自分はここ3年の間、
現地で勝ち試合を観ていません 涙
だから、
自分が行くとかなりの高確率で負ける展開になります。

ちなみに、
本日は自分の番ではないのでご心配なく。

今日行ったら逆効果で連敗が止まりそうな気もします^^

昨日までで、
我らがイーグルスは9連敗中ですね。悔
悔しいのを通り越し、
悲しくなってきているのは自分だけでしょうか。

我々ファンがこれだけ悔しいのだから、
監督や選手たちの心中を察すると、
トラウマになりはしないかと、
少し心配になりますね。

でも闘うしかないのだから。上を向いて欲しい!
諦めないで勝ちを取りに行って欲しいモノです。

頑張れ!

そして今日はホームゲームでファイターズ戦。
今夜観戦に行くのはM君です。

さあ!連敗ストッパーになれるか!?

今日は、
仕事はいいから応援を頑張れ!! 笑

さて、
前置きが長くなりました。

本題です。

畑違いの人から、
自分の仕事についての客観的な意見を聞くと、
とても良い「気づき」が得られる時があります。

畑違いの人とは、
お客様である場合がほとんどです。

隣の畑は「緑」に見える。
という捉え方も出来るのですが・・・。

その人(その会社さん)は、
普段、どんなミーティングをしているのか?
その人の上司はどんな人なのだろうか?
など、
案件の打ち合わせだけで無く、
そういう話も聞けると、
とても新鮮な刺激になるのです。

自分より年齢が若い人の意見であれば、
なおさら注意を払って、
積極的に聞き入れたほうが良いと思っています。

そんなの解っている。
自分は言われなくても大丈夫だ。
そんな事やってもダメだ。無理だ。

と、
思っているつもりは無くても、
素直に聞き入れなかったら、
結果的には同じコト。

学びも進歩も無く、
自分自身にマンネリしてしまう。

自分自信は特にそうなのですが、
「人間」は、
他人のフラットな意見を、
素直には聞かない生き物な様な気がします。
これはまた、
歳を重ねれば重ねるほど顕著に現れる症状ではないでしょうか。

つい先日、
お客さんでもあり後輩でもある、
畑違いの仕事をする人と、
お互いのビジネスについて、
アイディア探しみたいな話をしていた時のこと。

「先輩の会社で、こんなコンテンツを作ったら売れるんじゃないですか!?」

と言われたアイディア。

この話し、
いつかどこかで聞いた事が有るような話しダナ。
と思いました。

良く思い出してみると、
以前に、
上司から言われたビジネス企画のヒントがあって、
その答えに近い様なアイディアだったのです。

自分とは、
全く違った業種の後輩から、
まさか、
スマホやCMSを活用した、
インターネットビジネスのアイディアが聞けるとは思いませんでした。

何より勉強になったのは、
極めてシンプルな「解りやすい言葉」で表現していたことでした。

そのため自分には、
とても解りやすい「提案」に聞こえました。

こういう姿勢こそが、
凝り固まった今の自分に、
一番不足している事なのではないか。
と気付かされました。

これは自分の悪い癖ですが・・・。
お客さんとの会話でも、
必要以上に専門用語を多用するという、
実に身勝手で失礼な作法をしてしまうのです。

伝える言葉は、
簡単であれば簡単なほうが絶対に良い。

忘れないようにします。
メモメモ。

5月も後半になってしまいました。

今日から2~3日の間は、
七十二候では「紅花栄」(べにばなさかう)
というそうですネ。

wikipediaで調べて知りました。

勉強不足で意味がちゃんと理解できていませんが、
季節の区切りの考え方で、
二十四節気の中にある、
七十二候の言葉のひとつで、
初夏の季節を表すもの。

という事は、
72種類の、
季節を表わす「粋な」言葉がある。
と言う事ですね。

これを全部暗記したら凄いな。

ちょうど今の季節は、
紅花の「花」が、
黄色から赤色へ変化し始める期間なのだそうです。

紅花は初夏の季語の一つなのだそうです。

紅花は直に見たことが無いですが、
確かに巷の「緑」の色は、
十分に初夏を感じさせます。

ホテル浦嶋荘さんへ訪問したときの写真。

浦嶋荘

この場所は「道路より海抜のほうが高い場所」。
確かに、自分の足元より海面のほうが高いです。不思議です。

松島

松島2

初夏の「緑」と風が心地よかったです。



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