仙台七夕まつり

仙台七夕まつり

もうすぐ仙台七夕まつりですね。
仙台の七夕祭りは8月ですが、
旧暦の七夕である7月7日を過ぎると、
市内ではいたるところで七夕飾りを見ることが出来て、
このあたりから「夏」の雰囲気が漂い始めます。

 


仙台駅の七夕飾り。

 

東北地方の夏は短いです。
お祭りがある8月の7日ごろになると、
そこはかとなく夏の終わりを感じで少し淋しくなってきます。

 


仙台市役所のロビーにも毎年飾られます。

 

私の中では、
旧暦の7月7日頃から一月の間が「仙台の夏」の様な気がしています。

 

仙台の夏といえば、この日も七夕と同じくらい大事な一日。
7月10日は仙台という都市にとって大きな出来事があった日です。

 

仙台空襲の話は祖母や父親から何度も聞いてはきましたが、
今の仙台の姿しか知らない私には、
その時どんな状況だったのかは想像の世界でしかありません。
73年前に市内の中心部は全部焼かれてしまった訳ですから、
それ以前の佇まいはおろか、
記録した写真だって大半以上は燃えてなくなっているに違いありません。
大人になった今はじめて気が付きましたが、
私たちが目にする焼け野原の写真などは、
多くが米軍寄贈のものなんですよね。
そう思うと、
その時代を肉眼で見てきた世代である祖母や父から、
今のうちに沢山の話を聞いておかなくては、、、。
と心が焦りだします。

 


現在の仙台市内(青葉城跡から)

 


旧エックス橋。ここから先が空襲のターゲットに。

 


反対側は戦火を逃れたと聞きます。(二十人町、鉄砲町の方向)

 

見慣れた今の仙台の街も、
そんな視点で見ると復興力の凄さを感じたり、
以前の姿が見たくて興味が湧いたり、いろいろ複雑です。

そんな事をボーっと考えていると、
時間がたつのも忘れてしまいます。

 


子どもの頃に父親に連れられて来たお店。
あの頃と変わっていませんね。

たしか七夕祭りの日に来たような気がします。
曖昧な記憶ですが私の中では七夕とこのお店が一緒の記憶になっています。
冷房がなくても涼しいです。

 

さて、
今回は七夕飾りでアナログ時計を作りました。
そろそろ梅雨明けも近いので、
紫陽花のモチーフから七夕に模様替えです。

 

パソコン版限定ですが、
お使いになる際は下記のソースをコピーして貼り付けてみてください。
うまくいかない場合はお問い合わせを!

 

▼少し大きめのサイズ(320px × 320px)※この記事に貼ってあるものと同じサイズです


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▼小さいサイズ(180px × 180px)※サイドナビ等に貼り付けられるサイズです。


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