蒲生干潟を散策してきました。

蒲生干潟を散策してきました。

蒲生干潟。
震災前と後ではだいぶ変わってしまったところもありますが、
今も変わらず「動植物の宝庫」です。

釣りをしたり、
バードウォッチングを楽しんだり、
サーフィンをしたり。
様々な趣向の人たちが集まる場所でもあります。

 

今日はその蒲生ひなたの中にある、
日本一低い山と称される「日和山」の風情を紹介します。
純粋に風景写真を紹介したいので、
今回は壁紙やアナログ時計は作りませんでした。

 

これが日和山です。

こうやって見るとそんなに小さくない様にも見えますね。
しかしこの山、標高3メートルだそうです。

震災前の資料を見ると標高6メートルとありました。
なんでも震災による津波で削られて、
今は標高3メートルになってしまい、
日本一低い山に順位上昇したという事です。

 

バス停看板、ほら小っちゃいでしょ。

頂上まで登るのに2歩から3歩。
これを山と呼んでいいのか?という疑問も湧きます。

しかしここはずっと昔から「日和山」と呼ばれていて、
地域の古地図などにも山として表記されています。
明治時代から幾つもの津波が押し寄せているこの地域ですから、
太古の時代には何十メートル、いや何百メートルの標高だったのかも知れません。
ん~、であれば震災で削られただけなので「山」で問題ないでしょう!

 


この水辺には沢山の生き物が生息しています。

 


一方、震災からの復旧工事も今なお続いています。
随分と進んだ様に見えて、まだまだ先は長いのです。

 

珍しい鳥や植物、昆虫や魚たちも沢山いますが、
釣り人、サーファー、生き物を観察する人、、、
人も様々な種類の人が集まってきます。
もちろん復旧工事を頑張る方々もいます。この人たちには頭が下がりますね。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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