白鳥は居て当たり前になった頃にいなくなる。

白鳥は居て当たり前になった頃にいなくなる。


最近、白鳥の数が増えたような気がするのは私だけでしょうか。
頭上を飛来したり、自宅の上を飛んでいったりする回数が多い様な気がしています。
思えば、去年も春が近くなり白鳥たちが姿を消す直前に同じような現象が起きた気がします。
この時期になると風景にもすっかり馴染み切って「いて当たり前」の白鳥たちですが、
そろそろお別れの前準備なのでしょうか。そう考えると一気に淋しさがこみ上げてきます。

 

私の中に、こういうコトワザあり。
「白鳥は居て当たり前になった頃にいなくなる」
です。


梅田川の白鳥たち。おっと目が合ったよ。

 


人間に動じない白鳥。

 


たしかに。ここは白鳥以外にもユリカモメなどの水生の鳥たちのパラダイス。
ぜったいダメですよね。

 

さて、今日はまた白鳥の壁紙作成です。
よかったらお使いください。

 

■iPhone用

▼iPhone5/5s用(640ピクセル×1136ピクセル)
http://www.hp-omakase.com/wallpaper/hakucho_640x1136.jpg

▼iPhone6~9用(750ピクセル×1334ピクセル)
http://www.hp-omakase.com/wallpaper/hakucho_750x1334.jpg

▼iPhone6Plus~9Plus用(1080ピクセル×1920ピクセル)
http://www.hp-omakase.com/wallpaper/hakucho_1080x1920.jpg

▼iPhoneX用(1125ピクセル×2436ピクセル)
http://www.hp-omakase.com/wallpaper/hakucho_1125x2436.jpg

■アンドロイド用

▼2160ピクセル×1920ピクセル
http://www.hp-omakase.com/wallpaper/hakucho_2160x1920.jpg

 

 

ところで、白鳥は寒くなるとやってくるので寒さ好きの鳥だと考えがちです。
イメージ的にも冬の使者的なものに定着してしまっています。

ちょうど去年の今頃に、殴り書きした記事が出てきて懐かしかったです。
とは言えまだ一年しかたっていないので、どこが懐かしいのだという話ですが。
これで終わるのも寂しいので、去年の記事を少し抜粋してみました。

よく見ると、この一年の間に七北田川の河川敷などは、少し変化していました。
あれから一年です。早いものです。

 

ここから去年の記事です↓

 

先日のこと。
私の地元の七北田川で白鳥たちを眺めながら、
ぼーっと白鳥について考えてしまいました。

厳冬の中の長距離飛行や、
真冬の田んぼで何を食べているのか?など、
不思議が多い白鳥を眺めているのが私は結構好きです。

そもそも白鳥たちの家はどこだろうか?
どこから来てどこに帰るのか。。。

 

シベリアで繁殖して、
日本などに渡って来てまたシベリアに帰る。
のだと思いますが。
これを冷静に考えると、
シベリアの極寒の時期は-50℃くらいになるらしいので、
暖かいところを巡って私たちの居る仙台などに飛来して来る。
その仙台は今は真冬、
一年で一番寒い季節なのですが、
白鳥にとっては餌も有ってちょうど良い気候なのでしょう。
たぶん白鳥にとって餌はとても大切な事だけは確かです。
毎年餌を求め、
4千キロ以上もはなれた地を往復する訳ですから。

早く春にならないかなぁ。
と思いますが、
白鳥にはもう少しここに居てほしいなとも思います。
矛盾していますね。

この白鳥たちはシベリアから飛んで来たんだ。
そう思うと、
時間を忘れて何時間でも見ている事が出来ます。
それで先週風邪をひいてしまいましたが、、、、。

 


私の地元の松森。毎年来てくれます。
たぶん何回か会ってる白鳥もいるのでしょうね。

そんなに餌が豊富なのですかね?
何があるのだろう不思議です。

 


良く見ているとグループをなしているような気がします。

 


田んぼと白鳥と泉ヶ岳。

 


白鳥は水辺も似合いますが、田んぼも似合います。

 


会社の最寄りの梅田川にも飛来してきます。
餌が豊富なんでしょうね。

 


白鳥の着水スタイルが飛行機の様でかっこ良いです。

 


夕暮れに白鳥の白が綺麗です。

 

最後に、
白鳥の鳴き声が入った動画はこちら。
音量には注意してくださいね。

 

ちなみにこの場所は現在(2019年2月現在)こんな風になっています。
何ができるかはまだ不明です。

ショベルカーが入って工事が行われています。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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