登米市 花菖蒲の郷公園に行きたい

登米市 花菖蒲の郷公園に行きたい


花菖蒲の季節は6月~7月。まだ先ですが少し季節を先取りして花菖蒲の郷公園の写真を。
これらは去年スタッフが行って来て撮影したものです。綺麗ですね。

 

私は水の中に咲く植物が好きです。理由は花や植物だけでなく小エビやザリガニのほか小魚なども発見できたりして楽しいし、水と土と葉っぱの匂いが何ともいえないからです。
運が良い日は、今ではあまり見られなくなったタガメやミズカマキリなどの水生昆虫を見ることもできます。
今年こそ、ここ花菖蒲の郷公園に足を運んでみようと思います。

去年撮影の花菖蒲の写真をいくつか紹介します。

 


花菖蒲の郷公園

 


よく見ると濃い青や薄紫など、同じ青系ではあるものの、
カラーバリエーションが豊富です。
私はこの濃い青が好きです。

 


薄紫。全然違う花に見えますよね。

 


さらに薄い紫。水生植物ならではの色あいです。

 


そいえば…….。

 

子どもの頃に、菖蒲の葉っぱの入ったお風呂に入れられた記憶が蘇ってきました。
ばあちゃんは菖蒲湯と言っていたと思います。
頭に巻いたりして遊んで怒られた記憶も。
いったいあれはなんだったのか?

ついでに謎の記憶がもう一つ。
タライの水にセリが入っていて、それを素手で触らせられる。
疳の虫が手から出てくるんだぞ脅かされました。
嘘の様な夢の様な儀式ですが、
昔のアルバムからその時の写真が出てきて、あれは夢じゃなかったのだと思いました。

ばあちゃんが生きているうちに聞いておけばよかった。
チックショウだよ!

 


そういう記憶を思い出し、なおさら観に行きたくなりました。

 

今年は必ず行くぞ、登米花菖蒲の郷公園へ!

登米市と言えば、
他にも大好きなスポットがあります。
宮城県外のかたにはぜひ知ってほしいので少し紹介させていただきます。

写真は去年の秋のものです。

 


旧登米高等尋常小学校。

 

ここに住みたいくらい大好きなスポット。

 


階段を登るときに出るきしむ音が心地よいです。

 


校長室。窓の外にはちゃんと校庭が見えるのが憎いです。

 


教室。この時代に生きたこともないのに懐かしく感じれます。

 


窓越しに見える鉄棒は現役です。
現登米小学校は同じ敷地内、いやほぼ同じ場所にあります。
こんな環境の小学校に私も通いたかった。

 

少し歩いて「警察資料館」へ。

 


「みやぎの明治村」の由縁はここにもあります。

 

ここに入ると、
明治の頃の建築物はとても精密かつ頑丈に作られているのが解ります。

 


何から何まで昔のまま。

 


こういう昔の道具が面白い。
ここを見るだけで時間を忘れてしまいます。

 


多分これは昔の道徳かなんかの教科書と思われます。

 

この後、
登米名産の「あぶら麩丼」と「ハット汁」をいただきました。

以上、
私の好きな登米市スポットと花菖蒲のお話でした。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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